箱根駅伝、日テレ中継のたった7秒で「涙腺崩壊…」 CM前の聞きなれた声に視聴者「グッときた」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日、青学大が5時間18分8秒の大会新記録で3年連続の往路優勝を飾った。今大会も日本テレビが地上波で中継。5区序盤、CMに入る前の映像が視聴者の涙を誘った。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日、青学大が5時間18分8秒の大会新記録で3年連続の往路優勝を飾った。今大会も日本テレビが地上波で中継。5区序盤、CMに入る前の映像が視聴者の涙を誘った。
中央大がトップ、早稲田大が2位で運命の山上りに突入。5区序盤のCMに入る前、視聴者の耳に聞きなれた声が届いた。
昨年11月8日、箱根駅伝などのスポーツ実況でも活躍した、日本テレビの菅谷大介アナウンサーが死去。この日、CM前の映像に菅谷アナが実況した過去の5区のシーンが流れ、「実況 菅谷大介」のテロップも出ていた。
映像は7秒ほどではあったが、X上の駅伝ファンも涙を流した。「『実況 菅谷大介』で涙腺崩壊…」「『実況 菅谷大介』 この字幕を見たらグッと来た」「菅谷アナの実況… 涙止まらんよ」「昔の映像を流すところで日本テレビ菅谷大介さんの実況」「亡き菅谷アナの実況をCM前に差し込むのは泣ける…」などの声が上がった。
レースは青学大が衝撃の逆転優勝。黒田朝日(4年)が5区で1時間7分16秒と、昨年の若林宏樹(青学大)がマークしていた1時間9分11秒を1分55秒更新した。
(THE ANSWER編集部)
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