青学大、1区16位の舞台裏 原監督「38.8度の熱が出た」荒巻の胃腸炎で大晦日にオーダー変更決断
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われ、青学大が5時間18分8秒の往路新で3連覇を飾った。山上りの5区(20.8キロ)で黒田朝日(4年)が、驚異的なタイムで大逆転。16位と出遅れた1区について、原晋監督が当日変更の理由を明かした。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われ、青学大が5時間18分8秒の往路新で3連覇を飾った。山上りの5区(20.8キロ)で黒田朝日(4年)が、驚異的なタイムで大逆転。16位と出遅れた1区について、原晋監督が当日変更の理由を明かした。
青学大の1区は、当日変更で荒巻朋熙(4年)から小河原陽琉(2年)となった。小河原は序盤は集団でレースを進めたものの、区間16位となった。
原監督は1区変更の経緯について、「本来は荒巻を予定していましたが、本人が一番悲しいでしょうけど、(12月)31日に胃腸炎になって38.8度の熱が出てしまったので。当初は4区に小河原、1区に荒巻という予定だった」と話した。
4区を走る予定ではなかった平松享祐(3年)が区間3位と好走。「2日前の抜擢で、ほんとにいい走りをしてくれた」と称えていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








