箱根駅伝に衝撃のスーパー1年生「バケモノ」「ほぼヴィンセント」 早大・鈴木琉胤、区間記録まで1秒の激走
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日、東京・大手町をスタートし神奈川県の箱根・芦ノ湖までの往路5区間(107.5キロ)が行われた。早稲田大の鈴木琉胤(1年)が4区で圧巻の走りを披露。区間記録まであと1秒に迫る1時間0分1秒をマークし、2位で5区の工藤慎作(3年)に繋いだ。

鈴木が区間賞に安堵「お礼という形を示せたと思う」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日、東京・大手町をスタートし神奈川県の箱根・芦ノ湖までの往路5区間(107.5キロ)が行われた。早稲田大の鈴木琉胤(1年)が4区で圧巻の走りを披露。区間記録まであと1秒に迫る1時間0分1秒をマークし、2位で5区の工藤慎作(3年)に繋いだ。
「スーパールーキー」の期待に応える衝撃的な走りを見せた。トップの中大とは1分48秒差の4位で襷をもらった鈴木。1人、2人と抜き去る圧巻の走り。ヴィンセントの区間記録1時間0分0秒にはわずかに及ばなかったが、1時間0分1秒の日本人最速タイムを叩き出した。
X上でも「流石にスーパールーキー過ぎる」「驚異のルーキー」「は??鈴木琉胤やばすぎ」「ほぼヴィンセント」「これは5区面白くなる」「まじバケモノか、、、」などと衝撃が走っていた。
鈴木は中継インタビューで「朝早くから応援してくださった方に恩返しの走りができた。走れないメンバーもたくさんいる中で、託された区間で区間賞はチームの勢いになるし、お礼という形を示せたと思う」と安堵の表情。「終始、応援が自分の力になり、20.9キロ笑顔で走れた」と語った。
(THE ANSWER編集部)
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