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箱根駅伝4区で衝撃「東大大学院!?」 麻布→東大理1…中継に映った高学歴選手に釘付け「足も速いって…」

第102回箱根駅伝は2日、往路が行われた。関東学生連合はオープン参加での出場。4区に起用されたランナーの学歴にネット上の視聴者から視線が集中した。

箱根駅伝の往路が行われた【写真:中戸川知世】
箱根駅伝の往路が行われた【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝

 第102回箱根駅伝は2日、往路が行われた。関東学生連合はオープン参加での出場。4区に起用されたランナーの学歴にネット上の視聴者から視線が集中した。

 関東学生連合は、予選会敗退校の有力選手で構成。当日のエントリー変更で4区には東京大大学院修士課程2年の本多健亮が入った。

 本多は麻布高を経て、東大理科一類に現役合格。工学部物理工学科を卒業後、大学院では工学系研究科物理工学専攻している。研究テーマは「中赤外パルスを用いた化学反応制御」。12月の合同練習会で取材したところ「簡単に言うと、光を使って分子を活性化して、化学反応を進めるみたいなことを研究している」と説明した。

 高学歴ランナーの存在がネット上で注目を集め、出走前から「東大大学院の本多さん!?マジ!?全力応援だわ」「文武両道で素晴らしい」「修士も走ることできるんですね」「頭良くて足も速いってすごない」などと反響が広がっていた。

 陸上は中1から始めたが、箱根駅伝を本格的に見るようになったのは大学に入ってから。大学4年まで、走ることは意識しなかったという。「タイムが伸びていく面白さ。もちろん毎レースうまくいくわけじゃないが、練習した成果がタイムという目に見える形で出るのが陸上の面白さ。それがモチベーション」と魅力を語っていた。

(THE ANSWER編集部)



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