青学大ピンチ 3分16秒差8位で4区へ 原監督「3分30秒離れても…」5区・黒田に期待【箱根駅伝】
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われている。3区を終えて30年ぶり総合優勝を目指す中央大がリードする展開。3連覇を狙う青学大は苦しいレースとなっている。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われている。3区を終えて30年ぶり総合優勝を目指す中央大がリードする展開。3連覇を狙う青学大は苦しいレースとなっている。
青学大は1区の小河原陽琉(2年)が区間16位とまさかの出遅れ。2区の飯田翔大(2年)が11位、3区の宇田川瞬矢(4年)で8位まで浮上したが、前は遠い。
トップを快走するのは中央大。3区の11キロ手前で本間颯(3年)が先頭に立つと、好ペースで後続を突き放した。青学大との差は3分16秒となった。
青学大は山上りの5区にエース・黒田朝日(4年)が控えている。日本テレビの中継では、原晋監督の「3分30秒離れていても、何とかするだろう」というコメントが紹介された。
(THE ANSWER編集部)
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