箱根駅伝でいきなり波乱「青学びっくり、何があった?」 生まれた1:19差にネット騒然
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われている。総合3連覇を目指す青学大は、1区(21.3キロ)で苦戦を強いられた。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われている。総合3連覇を目指す青学大は、1区(21.3キロ)で苦戦を強いられた。
青学大の1区は当日変更で小河原陽琉(2年)が担った。
前回大会10区区間賞の小河原は序盤は集団の前の方でレースを進めたが、12キロ手前で第1集団から離れ、15キロでは第2集団からも遅れた。
国学院大の青木瑠郁(4年)が1時間0分29秒の区間新をマークする高速レースの中、1分19秒差の16位で2区につないだ。
王者が出遅れる展開にXも騒然。「青学は逆転あんのかこれ…?」「青学やばいね」「箱根駅伝つけたら青学がなかなか来なくてびっくりしたんやけど、何があった??」「青学といえど1区でここまで遅れたのは誤算だろう」などの声が上がっていた。
原晋監督が「輝け大作戦」を掲げる今大会。山上り5区(20.8キロ)には当日変更でスーパーエースの黒田朝日(4年)が待つ。
(THE ANSWER編集部)
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