[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

国学院大・青木、1区最後方→衝撃の区間新! 何度もガッツポーズの余裕快走【箱根駅伝】

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われている。初優勝を目指す国学院大は1区(21.3キロ)で青木瑠郁(4年)が1時間0分29秒で区間賞を獲得した。

箱根駅伝の往路1区でスタートする選手たち【写真:中戸川知世】
箱根駅伝の往路1区でスタートする選手たち【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われている。初優勝を目指す国学院大は1区(21.3キロ)で青木瑠郁(4年)が1時間0分29秒で区間賞を獲得した。

 当日変更で1区に起用された青木が、冷静に、そして熱く21.3キロを駆けた。

 序盤は最後方。異変が起きたか心配されたが、集団に復帰すると17キロ手前で先頭へ。ガッツポーズを何度も見せる余裕を見せ、路上に倒れていたカラーコーンも軽快にかわした。

 国学院大が1区トップでたすきをつなぐのは、史上初の快挙だった。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
oillio
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集