紀平梨花、靭帯損傷&骨折していた「ほぼ治りました」 アイスダンス挑戦で壮絶告白「今年は怪我しません」
フィギュアスケートの紀平梨花(トヨタ自動車)が1日、昨年負っていた怪我についてXで説明した。右ひざの靭帯損傷に加え、骨折もあったという。「どちらの怪我もほぼ治りました!」ともつづった。

西山真瑚とのカップルでアイスダンスに挑戦
フィギュアスケートの紀平梨花(トヨタ自動車)が1日、昨年負っていた怪我についてXで説明した。右ひざの靭帯損傷に加え、骨折もあったという。「どちらの怪我もほぼ治りました!」ともつづった。
女子シングルで活躍してきた紀平は、9月に西山真瑚(しんご、オリエンタルバイオ)とのカップル結成を電撃発表。今月の全日本選手権ではフリーダンスで、自己ベストの86.97点をマーク。合計も自己ベストの144.41点で4位となった。
昨年の大晦日に、インスタグラムで「今年も相変わらず山あり谷あり、大ピンチの連続でした」と投稿。右ひざの治療を受けたり、松葉杖をついた姿も公開した。
年が明けた1日、紀平は自身のXで「2025年の投稿で松葉杖について心配していただきましたが、実はアイスダンスをはじめてすぐ、スピン転倒で右膝靭帯損傷、その後また別のスピンの練習で肋骨折をしていました」と告白。現在の状態については「どちらの怪我もほぼ治りました! 今年は怪我しません!!!!!」と説明した。
紀平はインスタグラムの投稿では「たくさんの人に助けられ、大きく一歩を踏み出すことができた良い一年でした! 来年はもっと頑張って、いい一年になると良いな 皆さん良いお年をお迎えください」と記した。来年のミラノ五輪には届かなかったが、2030年にフランスで開催される五輪を目指す。
(THE ANSWER編集部)
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