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ニューイヤー駅伝V、GMO会長が仰天の移動手段でゴール地点に出没「すごすぎ」「しかも自分で…」X騒然

第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁発着の7区間100キロで行われ、GMOインターネットグループが初優勝を飾った。4時間44分0秒は、従来の記録を2分7秒も更新する大会新記録。所属企業の会長が驚きの手段でゴール地点に向かっていた。

優勝のテープを切ったGMOインターネットグループの鶴川正也【写真:森田直樹/アフロ】
優勝のテープを切ったGMOインターネットグループの鶴川正也【写真:森田直樹/アフロ】

ニューイヤー駅伝

 第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁発着の7区間100キロで行われ、GMOインターネットグループが初優勝を飾った。4時間44分0秒は、従来の記録を2分7秒も更新する大会新記録。所属企業の会長が驚きの手段でゴール地点に向かっていた。

 1区は5秒差の9位で入ると、2区で今江勇人が区間2位の力走で首位に立った。そこからは独壇場だった。3、4区はともに区間2位。5区ではルーキーの太田蒼生が46分0秒で区間新。さらに、6区も嶋津雄大が32分27秒の区間新。7区の鶴川正也が優勝のテープを切った。

 選手の力走にGMOインターネットグループ代表取締役会長兼社長の熊谷正寿氏もエールを送った。自身のXに走った選手一人ひとりへ激励のメッセージ。さらに「無事着陸→群馬県庁ゴールで待ってるぞ」と記し、ヘリコプターに乗った写真を投稿。駅伝のゴール地点に向かっていた。

 X上の駅伝ファンも熊谷氏の行動に驚き。「優勝おめでとうございます」といった祝福の声の他、「チャーターヘリコプター? すごすぎる…」「しかも自分で操縦してる」など驚きの声も上がっていた。

(THE ANSWER編集部)

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