ニューイヤー駅伝で「17人」が区間新の衝撃 5区一挙7人更新のワケ 陸上ファンも「何が何だか…」
第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁発着の7区間100キロで行われた。GMOインターネットが初優勝を飾った。4時間44分0秒は、従来の記録を2分7秒も更新する大会新記録。区間新も続出し、ネット上のファンにも衝撃が広がっている。

ニューイヤー駅伝
第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁発着の7区間100キロで行われた。GMOインターネットが初優勝を飾った。4時間44分0秒は、従来の記録を2分7秒も更新する大会新記録。区間新も続出し、ネット上のファンにも衝撃が広がっている。
新春の上州路は記録ラッシュとなった。
エースが集う2区(21.9キロ)で吉田響(サンベルクス)が1時間1分1秒の区間新。区間2位の今江勇人(GMOインターネット)、同3位の平林清澄(ロジスティード)も従来の記録を上回った。
3区(15.3キロ)で篠原倖太朗(富士通)が42分53秒の区間新をマークすると、4区(7.6キロ)はダパッシュ・ラファエル(JR東日本)が20分32秒の区間新記録を叩き出した。
5区(15.9キロ)は46分0秒の太田蒼生(GMOインターネット)を筆頭に、計7人が区間新。例年、向かい風に悩まされるが、今年は風がそれほどなかったことで好記録につながった。
6区(11.4キロ)も嶋津雄大(GMOインターネット)が32分27秒の区間新。
7区(15.6キロ)でも45分23秒の並木寧音(SUBARU)ら、4人が区間新記録。計17人が区間新をマークした。
X上の駅伝ファンからは「区間新ですぎwww」「区間新祭りだな」「嶋津がやべえw 後ろと40秒つけて区間新か」「区間新ばっかでわろてる」「区間新の連発過ぎて、何が何だかw」など驚きの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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