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骨折した朝倉未来のストップに賛否「遅すぎ」「早く止めたら…」 難しい判断「セコンドが投げるべき」

格闘技イベント「RIZIN 師走の超強者祭り」が12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催され、メインイベントのフェザー級(66キロ以下)タイトルマッチでは、挑戦者の朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)が同級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)に初回TKO負けを喫した。試合後には眼窩底骨折を負ったことを告白。ネット上では「レフェリーも止めるの難しそうだったな…」「止めるの遅すぎやろ」などとストップのタイミングに賛否の声があがっている。

朝倉未来【写真:AP/アフロ】
朝倉未来【写真:AP/アフロ】

RIZIN 師走の超強者祭り

 格闘技イベント「RIZIN 師走の超強者祭り」が12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催され、メインイベントのフェザー級(66キロ以下)タイトルマッチでは、挑戦者の朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)が同級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)に初回TKO負けを喫した。試合後には眼窩底骨折を負ったことを告白。ネット上では「レフェリーも止めるの難しそうだったな…」「止めるの遅すぎやろ」などとストップのタイミングに賛否の声があがっている。

 グラウンドでバックを取られた朝倉は、顔面にパウンドを何度も被弾。レフェリーが試合を止め、初回2分54秒でTKO負けを喫した。しばらく立ち上がることができず、そのまま担架で搬送された。

 試合を視聴していたX上のファンからは「レフェリー試合止めるの遅すぎやろ」「セコンドがタオル早く投げてやれよ」「セコンドがタオル投げるべきだった」「レフェリーストップ遅すぎだよ」といった声があがる一方、「レフェリーも止めるの難しそうだったな…」「早く止めたら止めたで『止めるのが早い』と言われる」「遅かったってのは結果論 それだけ判断難しいと思うわ」と擁護する声もあった。

 朝倉は試合後に自身のインスタグラムを更新。「沢山の応援ありがとうございました 眼窩底骨折があるけど他は大丈夫そう。心配かけました やることやってきたので後悔はないです また頑張ります」と報告している。

(THE ANSWER編集部)



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