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「嘘だよな?」ニューイヤー駅伝で波乱 V候補が大苦戦…「何があるか分からない」X騒然

第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁発着の7区間100キロで行われた。3区終了時点で、優勝候補が大苦戦。ネットでも驚きの声が上がっている。

ニューイヤー駅伝で3区を走った田澤廉【写真:森田直樹/アフロ】
ニューイヤー駅伝で3区を走った田澤廉【写真:森田直樹/アフロ】

ニューイヤー駅伝

 第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁発着の7区間100キロで行われた。3区終了時点で、優勝候補が大苦戦。ネットでも驚きの声が上がっている。

 2年ぶりの王座奪回を狙っているトヨタ自動車が、思わぬ大苦戦を強いられている。

 箱根駅伝1区区間記録保持者の吉居大和が1区(12.3キロ)で区間7位。トップと5秒差で悪い走りではなかったが、2区(21.9キロ)の鈴木芽吹もペースが上がらない。1万メートル日本記録保持者にとっては不完全燃焼の区間6位となった。

 さらに3区(15.3キロ)の田澤廉も苦しいレースとなり、5位から8位に順位を落として4区につないだ。

 優勝候補のまさかの展開に、X上の駅伝ファンも驚き。「吉居大和-鈴木芽吹-田澤廉と並べてこの展開はTOYOTA厳しいですね」「田澤、嘘だよな……?」「鈴木芽吹、田澤廉があまり調子良くなさそうで、1区吉居もぱっとせず」「トヨタ、最初からトップになりそうなメンバーだと思ってたけど、駅伝は何があるかわからないね」などの声が上がった。

 3区終了時点で連覇を狙う旭化成も15位、昨年2位のHondaも11位と出遅れている。

(THE ANSWER編集部)



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