「まさかの…」「予想できんて」 ニューイヤー駅伝で1区激走、7文字の日本企業にファン衝撃
第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁発着の7区間100キロで行われた。1区(12.3キロ)は、富田峻平(ロジスティード)が区間賞を獲得した。

ニューイヤー駅伝
第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁発着の7区間100キロで行われた。1区(12.3キロ)は、富田峻平(ロジスティード)が区間賞を獲得した。
NDソフトの東海林宏一が序盤飛び出したが、5キロ手前で大集団に吸収されると、有力選手が牽制し合う展開となった。
10キロ手前で箱根駅伝1区区間記録保持者の吉居大和(トヨタ自動車)が先頭へ。昨年の東京世界陸上マラソン代表の吉田祐也(GMOインターネット)がマークした。
残り1キロでも大集団。スパート合戦を制したのは富田だ。3000メートル障害日本記録保持者・三浦龍司(SUBARU)ら強力メンバーの中で、伏兵が区間賞を獲得。スーパールーキーの平林清澄にタスキを渡した。
Xでは「まじか、ロジスティード。平林に最高の状態で繋ぐやん」「あけおめ区間賞はロジスティード!」「この1区でロジスティードがトップとは」「まさかのロジスティードとは…!!」「ロジスティードてどこ」「ロジスティード1区区間賞は予想できんて」などの声が上がっていた。
ロジスティードは国内トップの総合物流企業。元々は日立物流という企業名だったが、2023年4月に新社名となった。
(THE ANSWER編集部)
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