井上尚弥、12R殴り合った後に“違和感” もはや困惑「え?これ試合後?」「風呂上がりにしか…」
ボクシングの世界スーパーバンタム級(122ポンド、55.34キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が27日、サウジアラビアの首都リヤドのモハメド・アブドゥ・アリーナで、WBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨み、3-0の判定勝ちを収めた。試合後には所属ジムの大橋秀行会長がインスタグラムで井上の写真を公開。そこでの“違和感”がまたも話題になった。

井上尚弥がピカソに判定勝ち
ボクシングの世界スーパーバンタム級(122ポンド、55.34キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が27日、サウジアラビアの首都リヤドのモハメド・アブドゥ・アリーナで、WBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨み、3-0の判定勝ちを収めた。試合後には所属ジムの大橋秀行会長がインスタグラムで井上の写真を公開。そこでの“違和感”がまたも話題になった。
サウジアラビアでピカソとの12ラウンドを戦い抜いた井上。試合後の表情はいつも通りだった。
控室とみられる場所で、大橋会長が自撮りするようにして写った2ショット。井上の顔には目立った傷や腫れはなく、綺麗なままだった。
フルラウンド殴り合った後とは思えないその姿に、ファンから驚きのコメントが集まった。
「え? これ試合後の顔ですか?」
「12ラウンドも戦ったあとの顔じゃないだろ笑」
「相変わらずの試合後の顔とは、思えないキレイな顔」
「無傷の爽やかな笑顔!凄すぎます!」
「お風呂上がりにしか見えないです」
井上が試合後もきれいな顔で現れるのはもはや珍しくない光景ともいえるが、ピカソとの激闘でもそれは変わらず。本人は「今夜は良くなかった」と納得いっていない様子で語っていたが、実力差を見せつけての完勝だった。
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