女子ゴルフ19歳を動揺させたLPGAのミス「え?」 出場できず…馬場咲希が本音&自己最高6位に感謝
女子ゴルフの馬場咲希(サントリー)がインスタグラムを更新。米ツアー・フォード選手権を自己最高の6位で終えたことを報告した。喜びを伝えたほか、米女子プロゴルフ協会(LPGA)の手違いで出場できなかった2月のファウンダーズ・カップについても言及。「相当動揺しました」と振り返ったが、今大会にしっかりと照準を合わせ、好成績につなげた。

フォード選手権で自己最高の6位
女子ゴルフの馬場咲希(サントリー)がインスタグラムを更新。米ツアー・フォード選手権を自己最高の6位で終えたことを報告した。喜びを伝えたほか、米女子プロゴルフ協会(LPGA)の手違いで出場できなかった2月のファウンダーズ・カップについても言及。「相当動揺しました」と振り返ったが、今大会にしっかりと照準を合わせ、好成績につなげた。
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14位から出た馬場は最終日に6つ伸ばし、通算18アンダーの6位で終えた。インスタグラムで「LPGAツアー2戦目 6TでTOP10に入ることが出来ました」と絵文字を添えて報告。「最終日になんとリディア・コ選手と同組でプレーするという、夢のような経験をさせていただきました」「正直緊張もありましたが、リディア選手の優しさと素晴らしいプレーにとても刺激を受けました」と充実した様子のコメントを記した。
さらに2月の出来事を回顧。出場できなかったファウンダーズ・カップについて「本当はフロリダの試合に出場できていたみたいです」「今回会場入りした際に、LPGAの間違いで出場できなかったという事をLPGAの方に教えてもらいました」と伝えた。
「フロリダにはチームのみんなと、いつもより早く米国に入って頑張って準備していたので『えっ?』と相当動揺しました」と本音を吐露。それでも「チームのみんなが冷静に対応してくれたおかげで、今回はプレーに集中することができました」と感謝した。
馬場は今季から米女子ツアーを主戦場とする19歳。昨年の最終予選会を通過して、今季のツアー参加資格を獲得した。
(THE ANSWER編集部)