マラソン安藤友香、海外が称賛したゴール20秒後の敬意のポーズ「リスペクトだ…」「信じられない」
9月の東京世界陸上代表選考会を兼ねた東京マラソン2025が2日、東京都庁~東京駅前・行幸通りの42.195キロで行われた。東京五輪1万メートル代表の30歳・安藤友香(しまむら)が2時間23分37秒の11位で日本勢トップでゴール。レース後はコースに向かって敬意の行動を示し、「リスペクトに溢れている」「信じられない」など海外ファンから称賛の声が寄せられている。

東京マラソン
9月の東京世界陸上代表選考会を兼ねた東京マラソン2025が2日、東京都庁~東京駅前・行幸通りの42.195キロで行われた。東京五輪1万メートル代表の30歳・安藤友香(しまむら)が2時間23分37秒の11位で日本勢トップでゴール。レース後はコースに向かって敬意の行動を示し、「リスペクトに溢れている」「信じられない」など海外ファンから称賛の声が寄せられている。
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安藤は両腕を振らない“忍者走り”で力走。日本人最速でゴール地点を駆け抜けた。ゴール後はゆっくりと歩みを進めると、立ち止まり振り返った。帽子を取り、深々と一礼。ゴールからわずか20秒後、42.195キロのコースに敬意を示した。
東京マラソン財団の公式インスタグラムが「日本人トップ #ユウカ・アンドウ」と題して動画を公開。海外ファンからは「リスペクトだ……」「素晴らしい忍耐力だ! よくやった、ユウカ・アンドウ!」「リスペクトに溢れている」「素晴らしいぃぃ」「信じられない」などと絶賛する声が集まっている。
レースはストゥメ・アセファ・ケベデ(エチオピア)が2時間16分31秒で優勝。昨年に続き、連覇を達成した。
(THE ANSWER編集部)