米女子ゴルフで首位争いした古江彩佳の一撃「熱狂を見逃さないで」 一時単独首位を米称賛
米女子プロゴルフツアー・HSBC女子チャンピオンズ第3日が1日、シンガポール・セントーサGCタンジョンC(6779ヤード、パー72)で行われた。首位と3打差の5位で出た古江彩佳(富士通)は4バーディー、3ボギーの71で回り、通算5アンダーで首位と5打差の7位に後退。一時は単独首位に立つなど優勝争いを繰り広げ、米実況は「素晴らしい働き」と好ショットを称賛した。

古江彩佳の一打に注目
米女子プロゴルフツアー・HSBC女子チャンピオンズ第3日が1日、シンガポール・セントーサGCタンジョンC(6779ヤード、パー72)で行われた。首位と3打差の5位で出た古江彩佳(富士通)は4バーディー、3ボギーの71で回り、通算5アンダーで首位と5打差の7位に後退。一時は単独首位に立つなど優勝争いを繰り広げ、米実況は「素晴らしい働き」と好ショットを称賛した。
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古江の一撃が炸裂した。6番パー4の第2打。心地よいショット音を響かせた打球はグリーンに乗った。ピン手前3メートルほどでストップ。バーディーパットをしっかり沈めると、ギャラリーから「おぉ~」とどよめきが起きた。
動画をラウンド中に公開した全米女子プロゴルフ協会(LPGA)公式Xは、「アヤカ・フルエが最初の6ホールで4つ目のバーディーとし、リードを奪う。ムービングデーの熱狂を見逃さないよう、今すぐゴルフチャンネル(米専門局)で視聴しましょう」とつづった。米実況も「最初の6ホールで4つ目のバーディー! 素晴らしい働きです」と称えている。
古江は一時単独首位に立ったものの、後半の3ボギーで後退した。単独首位のリディア・コ(ニュージーランド)とは5打差の7位。最終日に巻き返しを図る。
(THE ANSWER編集部)