中谷潤人は6階級制覇できる トップランク社幹部が太鼓判「未来の王者を目撃しているのは確実」
24日に行われたボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者・中谷潤人(M.T)が同級6位ダビド・クエジャル(メキシコ)に3回KO勝ちし、3度目の防衛に成功した。トップランク社のカール・モレッティ副社長は、中谷の衝撃KOを「氷山の一角」と表現。今後のキャリアについても期待を寄せている。

中谷潤人V3戦
24日に行われたボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者・中谷潤人(M.T)が同級6位ダビド・クエジャル(メキシコ)に3回KO勝ちし、3度目の防衛に成功した。トップランク社のカール・モレッティ副社長は、中谷の衝撃KOを「氷山の一角」と表現。今後のキャリアについても期待を寄せている。
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過去無敗で乗り込んできた挑戦者を圧倒した中谷。権威ある米専門誌「ザ・リング」は、「カール・モレッティがナカタニについて『我々が未来の122、126、もしかしたら130ポンドのチャンピオンを見ていることは確実』」と題して記事を公開した。
文中では、「トップランク社のボクシング部門副社長カール・モレッティは、3階級制覇王者の試合を見るためにリヤドから飛んできた」と伝え「我々が目撃しているのは氷山の一角に過ぎない」といったコメントを紹介している。
さらにモレッティ氏は「この階級で彼は圧倒し進化し続けている」と世界3階級制覇王者・中谷の進化についても言及。「我々が未来の122ポンド(スーパーバンタム級)、126ポンド(フェザー級)、もしかしたら130ポンド(スーパーフェザー級)のチャンピオンを目撃していることは確実だ」と将来的には世界6階級制覇も可能だと語っている。
(THE ANSWER編集部)
