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那須川天心、世界戦査定マッチへ「俺はどれだけ通用するか」 7分取材で意気揚々「全部ぶつける」【一問一答】

囲み取材に応じた那須川【写真:山口比佐夫】
囲み取材に応じた那須川【写真:山口比佐夫】

課題を埋めた練習の日々「毎日怒られることもあった」

――今回は上から下まで銀色。

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「今回はシルバーです。コスチュームも当日を楽しみにしてもらえれば。まあ、銀河まで行っちゃおうかなと」

――前は「地球」をテーマにしたことも。

「地球を越えちゃったんで(笑)。毎回テーマは楽しみにしています」

――伸びしろを感じる部分は。

「見てもらえばわかると思うんですけど、自分の中でも感じています。一個一個の練習の中でもそうだし、スパーリングでもそうだし、本当に充実していましたね。一緒にトレーナーも会長もいて、毎日怒られることもあったし、褒められる時もあった。それがあっという間に過ぎたというか、それがなくなるとちょっと寂しい気持ちがある。

 それを本番で出さなきゃ意味がない。やってきた期間は無駄じゃないし、試合って誰でも頑張るじゃないですか。それ以外の毎日をどれだけ一生懸命に過ごすことが大事だろ、と俺は思う。そこはしっかりクリアしてきた。自分だけじゃなく、他の全員誰もがそうだと思うんですけど、そこプラス、明日は明日の俺に任せようかなというのはあります」

――世界戦に行けるか査定マッチにもなる。前日の心境は違うか。

「そこは別に意識していないというか、俺はどれだけ通用するか、そこしか考えていない。自分の可能性を全部ぶつける。それで越えられるのか越えられないのか、はたまた飛び越えちゃうのか。どうなるか自分でもわからない。本当に楽しみ。記者さんもお客さんも、凄く楽しみなカードだと思います」

――判定なら天心、KOならモロニ―(が勝利)という議論にもなったが。

「僕はKOも狙いたいですけど、別にそこまでこだわりを持ってしまうと固くなってしまうし、流れの中で倒せる瞬間があれば倒すというか。倒すというよりか、勝手に倒れてというのがある。そこは意識せず、いつも通り天心流の格闘技をすればいいかなと」

○…同興行では、WBC世界バンタム級王者・中谷潤人(M.T)が同級6位ダビド・クエジャル(メキシコ)と3度目の防衛戦を行う。WBA同級王者・堤聖也(角海老宝石)は同級4位・比嘉大吾(志成)と初防衛戦。他の同級王座はIBFに西田凌佑(六島)、WBOに武居由樹(大橋)が就き、日本人が主要4団体を独占している。

(THE ANSWER編集部)


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