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「めちゃいい写真!なのに…」 大谷らド軍日本人3ショットに指摘続々、ユニホームに“違和感”発見

米大リーグ・ドジャースは18日(日本時間19日)、キャンプ地のアリゾナ州グレンデールの球団施設で2025年シーズン用の写真撮影を行う「フォトデー」を開催した。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が並んだ写真は日米ファンの話題を集めたが、一方で昨年も話題となったユニホームの違和感に気づいた日本人ファンからは心配の声があがっている。

ドジャースの大谷翔平投手【写真:荒川祐史】
ドジャースの大谷翔平投手【写真:荒川祐史】

キャンプ地で写真撮影

 米大リーグ・ドジャースは18日(日本時間19日)、キャンプ地のアリゾナ州グレンデールの球団施設で2025年シーズン用の写真撮影を行う「フォトデー」を開催した。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が並んだ写真は日米ファンの話題を集めたが、一方で昨年も話題となったユニホームの違和感に気づいた日本人ファンからは心配の声があがっている。

 山本を中心に左右に佐々木、大谷が並び、グラブを手にポーズをとっている。ドジャース公式Xが公開した豪華3ショットだが、多くのファンが注目したのは3人が着用しているユニホーム。上下共に透けているように見え、パンツに関してはタックインしたユニホームの裾の形がはっきりわかる。

 大リーグのユニホームは、全30球団のものをスポーツ用品大手のナイキがデザインし、ファナティクス社が製造。昨年の春季キャンプではパンツに入れた上衣が透ける、破れやすいなどの問題点が発覚し、選手から批判の声が上がった。またファンからも、伝統的に縦長で大きかった背ネームが小さくなり、違和感があるとされていた。

 1月22日(日本時間23日)にドジャースが開いた佐々木の入団会見の際には、一昨年のような形に戻ったユニホームが披露され、米メディアも「メーカーが1年かけて改善した」と報道していたが、今回の投稿で再度指摘が相次いだ形だ。

「これ下ズボンの布を厚くしてほしいのに 上はインナー着るとして、、」
「ええええええええ!!!! スケてる」
「めちゃいい写真!!なのに今年もスケスケやん 改善してあげて」
「下の素材、改善なし?」
「透け感が気になる」
「今年もこんなにパンツ透けるくらい薄いの???」
「去年同様、スケスケが気になる……」

 ド軍公式Xのコメント欄には心配する日本人ファンからの声が多数届いていた。

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