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井上尚弥と共演した那須川天心「顔が整ってる。カッコいい」 年内のタイトル獲得宣言「みんなに納得を」

ボクシングの2023年度年間優秀選手表彰式が19日、都内で行われ、新鋭賞を受賞したWBA世界バンタム級7位・那須川天心(帝拳)が出席した。昨年4月にボクシングデビュー。今年1月までに3連勝を飾り、競技転向後初めて表彰式に登壇した。6年連続7度目の最優秀選手賞(MVP)など3冠に輝いた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とも共演。「顔が整ってる。カッコいい」と笑った。

年間表彰式で揃って撮影に応じる井上尚弥(左)と那須川天心【写真:山口比佐夫】
年間表彰式で揃って撮影に応じる井上尚弥(左)と那須川天心【写真:山口比佐夫】

ボクシング年間表彰式

 ボクシングの2023年度年間優秀選手表彰式が19日、都内で行われ、新鋭賞を受賞したWBA世界バンタム級7位・那須川天心(帝拳)が出席した。昨年4月にボクシングデビュー。今年1月までに3連勝を飾り、競技転向後初めて表彰式に登壇した。6年連続7度目の最優秀選手賞(MVP)など3冠に輝いた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とも共演。「顔が整ってる。カッコいい」と笑った。

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 神童とモンスターが一堂に会した。全ての記念撮影を終えると、那須川はカメラマンの要望に応える形で井上と2ショット撮影。終了後は井上と目を合わせ、恐縮するようにお辞儀をして降壇した。式典後に取材対応。プライベートで親交はあるが、公の場で一堂に会するのは珍しい。プロ26試合を戦っても傷の少ない先輩に「顔が整ってるっすよね。カッコいい。モテるなと思います」と笑顔で語った。

 自身は昨年4月のボクシングデビュー戦、9月の2戦目はともに判定勝ちだった。今年1月23日の3戦目は初の世界ランカー戦となり、3回終了時に相手が棄権。圧倒する内容を届け、競技転向後初のKO勝ちで確かな成長を見せていた。「こうやって招待いただけるのは光栄。来年も新鋭賞を目指します」と冗談も。競技転向で大きく変わった1年を振り返った。

「一番人生が変わった年。やることが全部変わったので。探り探りで右も左もわからないところから、みんなで一緒に良いものをつくることができた。ジムの人たちにも感謝しかない。(前戦は)ダメージがなかったので、もう練習もやっています。早く再開して掴んだ感覚を忘れたくなかった。合宿で心と体を整えるトレーニングをしました」

 次戦の試合体重は未定だが、将来的にはバンタム級(53.5キロ以下)を主戦とする方針。これまで一部のファンから実力に否定的な声もあったが、「この前の試合で少しずつ手のひらが返ってきていると感じます。それを続けていきたい」と手応えも。「今年は何かしらのベルトを獲ってみんなに納得してもらいたい」と地域タイトルを見据えた。

(THE ANSWER編集部)





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