[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

「日本のドイツ叩きが止まらない」 久保建英に股抜きされた名手に海外辛辣「バツが悪い」

サッカーのスペイン1部、リーガ・エスパニョーラ第5節が17日(日本時間18日)に行われ、レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は古巣レアル・マドリード戦に先発出場。先制ゴールを演出するなど前半から圧倒した。元ドイツ代表MFトニ・クロースの股抜き突破を図ったプレーの反響も拡大。SNS上の海外ファンからは「日本はあらゆる面でドイツ叩きが止まらない」「クロースが酷い」といった声が上がっている。

レアル・マドリードのクロースと競り合うレアル・ソシエダのMF久保建英【写真:Getty Images】
レアル・マドリードのクロースと競り合うレアル・ソシエダのMF久保建英【写真:Getty Images】

Rマドリード戦の前半終了間際のシーン

 サッカーのスペイン1部、リーガ・エスパニョーラ第5節が17日(日本時間18日)に行われ、レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は古巣レアル・マドリード戦に先発出場。先制ゴールを演出するなど前半から圧倒した。元ドイツ代表MFトニ・クロースの股抜き突破を図ったプレーの反響も拡大。SNS上の海外ファンからは「日本はあらゆる面でドイツ叩きが止まらない」「クロースが酷い」といった声が上がっている。

【PR】アベマで日本史上初UEFA EURO 2024全51試合無料生中継! 速報ダイジェストや見逃しフルマッチも無料!

 名手でも止められなかった。前半終了間際、相手2人に詰められた久保が選択したのは、クロースの股下。左足での柔らかいボールタッチから絶妙なタイミングでクロースの股抜きに成功した。抜かれそうになったクロースは体を張って、たまらずファウル。久保の勢いが勝った。

 米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」のサッカー専門X(旧ツイッター)は「タケ・クボvsトニ・クロース」とつづって動画を公開すると、海外ファンからさまざまなコメントが集まった。

「クロース:バツが悪い」
「トニ・クロースはこの恥ずかしさなら引退すべき」
「無礼」
「新しい世代からの扱いにクロースは嬉しくないだろう」
「タケがクロースをドイツに送り戻した」
「クボがクロースに屈辱を与える」
「過小評価されているスター」
「クロースが酷い」
「日本はあらゆる面でドイツ叩きが止まらない」

 クロースは2021年に代表引退を表明したとはいえ、2014年ブラジルW杯ではドイツ代表の主力として優勝に貢献。バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリードの2クラブで欧州チャンピオンズリーグ制覇を経験している。くしくもドイツ代表は9日(同10日)の国際親善試合で日本に1-4と大敗。昨年のカタールW杯から連敗となっていただけに、ファンにとっては衝撃に輪をかけたシーンに映ったようだ。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集