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「エンゼルスは呪われている」 敵地NY記者すら投手・大谷の今季絶望に嘆き「酷いニュースだ」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、右肘のUCL(側副靭帯)を損傷し、今季の残り試合では登板しないことが明らかになった。同日のレッズとのダブルヘッダー第1試合に「2番・投手」で先発したものの、2回で途中降板し、第2試合の後にペリー・ミナシアンGMが会見で語った。故障者が続出していたエンゼルスだが、敵地ニューヨークの記者すら「野球の試合にとってひどいニュースだ」と嘆いていた。

レッズ戦に先発するも途中降板するエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
レッズ戦に先発するも途中降板するエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷はレッズ戦で途中降板

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、右肘のUCL(側副靭帯)を損傷し、今季の残り試合では登板しないことが明らかになった。同日のレッズとのダブルヘッダー第1試合に「2番・投手」で先発したものの、2回で途中降板し、第2試合の後にペリー・ミナシアンGMが会見で語った。故障者が続出していたエンゼルスだが、敵地ニューヨークの記者すら「野球の試合にとってひどいニュースだ」と嘆いていた。

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 大谷はレッズとのダブルヘッダー第1戦に「2番・投手」で投打二刀流出場。2回の投球中に異変を訴え、緊急降板していた。打者としても3回の打席に代打を送られて交代。球団は「腕の疲労」が原因としていた。その後の同第2戦には「2番・DH」で出場。右翼線二塁打を放っていた。

 試合後、カリフォルニア地元放送局「バリー・スポーツ・ウェスト」のX(旧ツイッター)はペリー・ミナシアンGMの会見映像を公開。右ひじのUCL損傷により、投手としては今季絶望となったことが明かされた。

 このニュースに米紙「ニューヨーク・デイリーニュース」のヤンキース番ゲイリー・フィリップス記者もX(旧ツイッター)で反応。「オオタニ、彼のフリーエージェント、エンゼルス、そして野球の試合にとってひどいニュースだ」と嘆いていた。

 エンゼルスは22日(同23日)、マイク・トラウト外野手が左手首骨折から復帰。しかし、23日(同24日)のダブルヘッダー2戦を終えて再び故障者リスト入りすることになった。エンゼルスはほかにもウルシェラ、レンドン、キハダら故障者が続出している状況。フィリップス記者は「そしてトラウトは故障者リストに戻る?このチームは呪われている」と語っていた。

(THE ANSWER編集部)





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