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“ボテボテ投ゴロ→一塁大暴投”で衝撃の幕切れ カージナルス右腕の失態に米辛辣「酷くて笑えない」

米大リーグで衝撃のサヨナラ試合が見られた。5日(日本時間6日)に行われたマーリンズVSカージナルスで、1点リードしていたカージナルスは抑え投手が9回に平凡な投ゴロの処理を誤り、一塁への大暴投から一挙に2点を失って9-10のサヨナラ負けを喫した。信じられない幕切れに、米ファンからは「酷くて笑えない」「恥ずかしい」といった反響が寄せられている。

衝撃的な幕切れでマーリンズがカージナルスにサヨナラ勝ちを収めた【写真:ロイター】
衝撃的な幕切れでマーリンズがカージナルスにサヨナラ勝ちを収めた【写真:ロイター】

カージナルスは敵地マーリンズ戦で勝利目前だったが…

 米大リーグで衝撃のサヨナラ試合が見られた。5日(日本時間6日)に行われたマーリンズVSカージナルスで、1点リードしていたカージナルスは抑え投手が9回に平凡な投ゴロの処理を誤り、一塁への大暴投から一挙に2点を失って9-10のサヨナラ負けを喫した。信じられない幕切れに、米ファンからは「酷くて笑えない」「恥ずかしい」といった反響が寄せられている。

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 歓声と悲鳴が交錯した。9回に9-8と逆転したカージナルスが1点リードで迎えたマーリンズ最終回の攻撃は1死一、二塁。カージナルス6番手のジョーダン・ヒックス投手は、マーリンズ代打ウェンドルに1-2から101マイル(約162キロ)の外角低めの速球を投じて詰まらせた。ボテボテの打球を自ら捕球した右腕ヒックス。しかし、一塁への送球は大きく上に外れ、ボールは一塁側ファウルグラウンドを転々とした。マーリンズは二塁走者だけでなく、一塁走者もホームイン。マーリンズの選手たちの歓喜の輪が広がった。

 米スポーツメディア「ブリーチャー・レポート」の公式ツイッターは、「マーリンズ対カージナルスのワイルドな幕切れ」とつづって動画を公開。米ファンからは呆れたようなコメントが集まった。

「こんなことができるのはカージナルスだけ」
「リアルなスポーツじゃない」
「いろんな形で負け続ける」
「カージナルスタイル」
「カージナルスさあ…」
「マイアミのチームはシーズンに一度はこういうことがある」
「今のカージナルスは本当に酷くてもう笑えないよ」
「この投手はマーリンズにお金を賭けていたんだろう」
「恥ずかしい」

 敗れたカージナルスはラーズ・ヌートバー外野手が「3番・中堅」で先発し、3打数1安打。チームは35勝51敗でナ・リーグ中地区最下位、一方のマーリンズは51勝37敗で同東地区2位となっている。

(THE ANSWER編集部)

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