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素手の美学! 米屈指のスピードスターの華麗なる美技に喝采「彼にグラブは不要」

米大リーグでグラブ不要の美技が飛び出した。ナショナルズのトレイ・ターナー内野手が3日(日本時間4日)の敵地ブレーブス戦でボテボテのゴロを素手キャッチしてからのジャンピングスローという、スーパープレーコンビネーションを完成させた。このプレーをMLBが公式インスタグラムで公開。ファンからは「彼にグラブはいらない、ゴールドハンズだ」と称賛されている。

トレイ・ターナー【写真:Getty Images】
トレイ・ターナー【写真:Getty Images】

ナショナルズのターナーが素手捕球から強肩を披露、好プレーに米ファン称賛

 米大リーグでグラブ不要の美技が飛び出した。ナショナルズのトレイ・ターナー内野手が3日(日本時間4日)の敵地ブレーブス戦でぼてぼてのゴロを素手キャッチしてからのジャンピングスローという、スーパープレーコンビネーションを完成させた。このプレーをMLBが公式インスタグラムで公開。ファンからは「彼にグラブはいらない、ゴールドハンズだ」と称賛されている。

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 ターナーが躍動したのは、ナショナルズが1点リードの3回の守備だった。ブレーブスの先頭、インシアルテの打球は遊撃へのボテボテのゴロ。猛チャージをかけたターナーは、巧みにバウンドを合わせて、右手で素手キャッチすると、そのままジャンピングスロー。矢のような送球で打者走者を仕留めてみせたのだ。

 一連の流れるような美しいプレーを米ファンは称賛している。動画を公開したMLB公式インスタグラムでは「彼にグラブは要らない、ゴールドハンズだ」「露骨にいやらしい」「こういうプレーが野球を好きな理由よ」「このプレーは見た目よりずっと難しいよ」「すばらしい。どのチームのファンかなんて関係ない」などと拍手が送られている。

 24歳のターナーは若手の有望株。2016年にレギュラーシーズンの半分以下の試合出場で33盗塁をマーク。昨季も怪我の影響で98試合の出場にとどまったが、46盗塁を決めた。爆発的な俊足が持ち味で、MLBでも屈指のスピードスターとして知られる。安定感のある守備でも、ファンからの称賛を浴びたターナーの今後の活躍が楽しみだ。

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