2度見必至!? “お手玉捕球”に米ファン仰天「なんてキャッチ」「アメージング」
米大リーグで2度見必至の珍プレーが話題を集めている。5月31日(日本時間6月1日)のレイズ-アスレチックス戦だ。土壇場の9回にフライをグラブで一度弾いてしまったが、落下間際に素手でキャッチする“お手玉捕球”を披露し大ピンチを脱出。この珍捕球シーンをMLBが公式インスタグラムで公開すると、「アメージング」「なんてキャッチだ」などファンの度肝を抜いている。
アスレチックスのピンダーが大ピンチに、奇跡の“お手玉キャッチ”を披露
米大リーグで2度見必至の珍プレーが話題を集めている。5月31日(日本時間6月1日)のレイズ-アスレチックス戦だ。土壇場の9回にフライをグラブで一度弾いてしまったが、落下間際に素手でキャッチする“お手玉捕球”を披露し大ピンチを脱出。この珍捕球シーンをMLBが公式インスタグラムで公開すると、「アメージング」「なんてキャッチだ」などファンの度肝を抜いている。
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これは珍プレーなのか、好プレーなのか――。アスレチックスのチャド・ピンダー内野手が“お手玉キャッチ”で、球場を沸かせた。本拠地レイズ戦の9回だ。猛反撃を食らったアスレチックスは、7点あったリードが4点にまで縮まっていた。なお2死二、三塁のピンチの場面で、打席には9番打者のフィールドが入った。
代わったばかりの守護神・トライネンの初球をはじき返したフィールドの打球は、遊撃後方にふらふらと上がった。背走しながら追いかけるピンダー。中堅のキャンハも前に出てくるが、落下点に入ったピンダーが捕球体勢に入った次の瞬間だった。
ボールがグラブに収まらずに弾かれた。これは痛恨の失策か……と思われた刹那、前方に弾んだボールに右手を伸ばして“ダイビングキャッチ”。辛くも落下を防ぎ、3アウト目をまさにもぎ取ったのだ。