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大谷翔平欠場でも5連勝エンゼルス、4年ぶり貯金6 米メディアが指摘した好調の理由とは

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地ガーディアンズ戦で今季初めて欠場したが、チームは4-1で快勝し、今季初の5連勝。地区首位をキープした。米メディアによると、貯金6はおよそ4年ぶり。「トラウトとオオタニがいながら7年間もプレーオフに行けていないチームにとって、これは決して小さな出来事ではない」と報じている。

5連勝を飾ったエンゼルス、チームメイトを出迎える大谷翔平(右)とマドン監督【写真:AP】
5連勝を飾ったエンゼルス、チームメイトを出迎える大谷翔平(右)とマドン監督【写真:AP】

投手陣が安定、打撃陣も絶好調、8年ぶりプレーオフ進出に期待

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地ガーディアンズ戦で今季初めて欠場したが、チームは4-1で快勝し、今季初の5連勝。地区首位をキープした。米メディアによると、貯金6はおよそ4年ぶり。「トラウトとオオタニがいながら7年間もプレーオフに行けていないチームにとって、これは決して小さな出来事ではない」と報じている。

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 エンゼルスがノリに乗っている。3回に絶好調の1番ウォード、大谷に代わって2番に入ったマーシュの連続タイムリーなどで3得点。投げては若手左腕デトマーズが5回1失点の好投で今季初勝利を挙げ、課題だった中継ぎ陣も4人で無失点継投。最後は守護神イグレシアスが締め、ガーディアンズとの本拠地4連戦スイープに成功した。チームは5連勝。13勝7敗で貯金6とし、首位をキープした。

 投手陣が安定し、打撃陣も絶好調。チーム打率、打点、得点、OPSなど主要部門でリーグ1位となっている。AP通信は貯金6は2018年6月以来、約4年ぶりと報じた。その上で「マイク・トラウトとショウヘイ・オオタニがいながら7年間もプレーオフに行けていないチームにとって、これは決して小さな出来事ではない」と伝え、8年ぶりのプレーオフ進出を目指す球団にとっての意味を強調した。

「5連勝中のエンゼルスだが、今季は違うと選手たちも思っている」とし、「私たちは良いシーズンを送れる」と勝利したデトマーズは話したという。記事では「この4連戦、先発投手は23イニングでわずか3失点。エンゼルスが好調である理由の一つだ」とも指摘した。

 また、米ロサンゼルスのラジオ局「KLAA」の番組「エンゼルス・リキャップ・ポッドキャスト」でホストを務めるトレント・ラッシュ氏は「クリーブランドに対して素晴らしいスイープだった。ガーディアンズはここ数年エンゼルスを支配してきていたが、今回はエンゼルスがスイープ。エンゼルスは最近13試合で10勝を挙げている」とツイートした。

(THE ANSWER編集部)

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