大谷翔平、躍動感あふれるアウトロー153kmで奪三振 米記者が称賛「完璧な立ち上がり」
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、アスレチックス戦に「2番・投手」で先発。初回は先頭打者から直球で三振を奪うなど、三者凡退の立ち上がりとなった。外角低めいっぱいの95マイル(約153キロ)で空振り三振を奪うシーンなどを、米記者が動画で公開。「完璧な立ち上がり」「驚異的な投球」と初回の投球を伝えている。
アスレチックス戦に「2番・投手」で先発
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、アスレチックス戦に「2番・投手」で先発。初回は先頭打者から直球で三振を奪うなど、三者凡退の立ち上がりとなった。外角低めいっぱいの95マイル(約153キロ)で空振り三振を奪うシーンなどを、米記者が動画で公開。「完璧な立ち上がり」「驚異的な投球」と初回の投球を伝えている。
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上々の立ち上がりだ。大谷は初回、先頭の右打者マーク・キャンハを追い込むと、最後はアウトローいっぱいの速球を投げ込んだ。画面に表示されたストライクゾーンの隅への95マイルで、キャンハは空振り三振。マウンド上の大谷は躍動感十分に跳ねた。続く2者も抑え、3人で初回の投球を終えた。
実際の投球映像を、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」などに寄稿していたブレント・マグワイア記者が自身のツイッターに公開。「三者凡退に抑えたショウヘイ・オオタニ。かなり驚異的な投球だった」と速報した。
米カリフォルニア州地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のジェフ・フレッチャー記者も自身のツイッターで「ショウヘイ・オオタニは完璧な立ち上がりだった。直球は(最速)97.5マイル(約157キロ)を記録し、彼にとって本当に良い初回だった(初回は走者を置く場合が多い)」と伝えていた。
(THE ANSWER編集部)