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コストルナヤ、エテリ組復帰決断を母国識者は支持「結果だけが移籍の正当さを示す」

フィギュアスケートの2019年グランプリ(GP)ファイナル女王、アリョーナ・コストルナヤ。今季から指導を受けていたエフゲニー・プルシェンコ氏の下を離れ、昨季まで師事していたエテリ・トゥトベリーゼ氏の下へ復帰することを表明したと現地メディアで報じられている。これを受け、ソルトレイクシティ五輪金メダリストのアレクセイ・ヤグディン氏(いずれもロシア)は「試合での結果だけが移籍の正当さを示します」とエールを送っている。

アリョーナ・コストルナヤ【写真:Getty Images】
アリョーナ・コストルナヤ【写真:Getty Images】

コストルナヤの選択にヤグディン氏「同じことを私も言われました」

 フィギュアスケートの2019年グランプリ(GP)ファイナル女王、アリョーナ・コストルナヤ。今季から指導を受けていたエフゲニー・プルシェンコ氏の下を離れ、昨季まで師事していたエテリ・トゥトベリーゼ氏の下へ復帰することを表明したと現地メディアで報じられている。これを受け、ソルトレイクシティ五輪金メダリストのアレクセイ・ヤグディン氏(いずれもロシア)は「試合での結果だけが移籍の正当さを示します」とエールを送っている。

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 現地で注目を集めているコストルナヤの“出戻り劇”について語ったヤグディン氏。コメントを伝えているのはロシアのスポーツ紙「スポルトエクスプレス」だった。

「試合での結果だけが移籍が正しかったことを示します。彼女がトゥトベリーゼ氏のもとを去ったことによる結果はありませんでした。今、どうなるか見てみましょう。正しいかどうか、私たちは知りません」

 ヤグディン氏もコストルナヤと同時期に移籍を経験している。1998年の長野五輪で5位に終わった後、アレクセイ・ミーシン氏の下からタチアナ・タラソワ氏の下へ移籍し、2002年ソルトレイクシティ五輪で金メダルを獲得した。当時はミーシン氏との確執が表面化し、ロシア国内で騒動にもなったようだ。

「同じことを私も言われました。『リョーシュ(ヤグディン氏の愛称)、君は大きなミスをしている』。18歳だった私がこれを聞くのは難しかった、そしてこれは私にとって精神的にプレッシャーになりました。でも見てください、私はうまく行きました。ところが誰かはうまく行っていません。これがこの先どうなるか見てみましょう」

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