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驚異の米陸上選手、助走なし106cmハードル連続跳びに仰天「彼は人間ホッピングだ」

米大学陸上選手が驚異のハードル跳びで話題を呼んでいる。42インチ(約106センチ)に設定した高さを助走なしに横向きで4連続ジャンプ。まるで全身バネのような跳躍力を米メディアが「彼は人間ホッピングだ」と動画付きで紹介し、「とても美しく正確!!」「イカれてる」「ウサギになった」とファンを驚かせている。

米大学陸上選手のハードル跳びが話題に(写真はスクリーンショット)
米大学陸上選手のハードル跳びが話題に(写真はスクリーンショット)

ワシントン州立大の大学生の動画が話題「イカれてる」「ウサギになった」

 米大学陸上選手が驚異のハードル跳びで話題を呼んでいる。42インチ(約106センチ)に設定した高さを助走なしに横向きで4連続ジャンプ。まるで全身バネのような跳躍力を米メディアが「彼は人間ホッピングだ」と動画付きで紹介し、「とても美しく正確!!」「イカれてる」「ウサギになった」とファンを驚かせている。

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 1人の大学生が抜群の身体能力で驚かせた。屋外のトラックに4台のハードルが1メートルほどの間隔で並ぶ。しかし、目を引くのは42インチに設定された高さ。成人男性の腰くらいの高さがある。その前に立っているのが、上半身裸の男性だ。すると、1歩後ろから勢いをつけただけで体を横に向け、ハードルに向かってジャンプした。

 まるで体にバネがついているかのように跳び上がり、1メートル以上あるハードルを悠々と飛び越える。それも長い滞空時間、連続で2、3台となってもジャンプ力は落ちない。そして、横向きのまま最後の4台目も難なく飛び越えてみせ、最後はカメラに向かって指差し、ドヤ顔でポーズを決めていた。

 この男性の正体はワシントン州立大陸上部のレイ・ウェルズJr.。60メートルの学内記録を持つ短距離選手で自身のインスタグラムで投稿した動画を米スポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド」公式インスタグラムが引用し、「彼は人間ポゴスティック(日本では「ホッピング」と呼ばれるバネ付きの玩具)」と紹介した。

 すると、多くの米ファンから驚きの声が相次ぎ、反響が寄せられている。コメント欄では「とても美しく正確!!」「これはクレイジー」「Wow!」「イカれてる」「彼は軽いからこれできるんだよ」「アメージング」「ウサギになった」などの声が続々。5月には55インチ(約139センチ)のハードルを跳んだことも話題となっていたが、驚異の身体能力がSNSで注目されている。

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