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【名珍場面特別編】女子投手の「洒落にならない」魔球 MLB捕手もビビる投球に反響「捕球は至難の業」

新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は2017年6月、米女子ソフトボール選手が披露した「衝撃の魔球」だ。現役MLB捕手をのけぞらせた投球を米メディアが動画で紹介すると、感嘆の声が続々と寄せられていた。

当時ロイヤルズに所属していたドリュー・ブテラ【写真:Getty Images】
当時ロイヤルズに所属していたドリュー・ブテラ【写真:Getty Images】

スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―女子投手のライズボールに衝撃広がる

 新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は2017年6月、米女子ソフトボール選手が披露した「衝撃の魔球」だ。現役MLB捕手をのけぞらせた投球を米メディアが動画で紹介すると、感嘆の声が続々と寄せられていた。

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 MLB捕手もビックリだ。当時ロイヤルズに所属していたドリュー・ブテラ相手に、投球練習する女子投手。「行くわよ」とソフトボールの下手投げで放たれたボールは、ホームベース手前でホップ。魔球とも呼ばれる「ライズボール」は、普段160キロ近いボールを受けているブテラもでもキャッチできなかった。

 急変化に驚き、後方にひっくり返りそうになったブテラ。見守っていた同僚たちも騒然だ。その後、ブテラは恥ずかしさを隠すように、笑いながらビデオを消すよう指示して練習は再開。2球目はやや引け腰になりながらも何とか捕球したが、見慣れないライズボールの衝撃にギャラリーからは「なんてことだ!」という声が飛んでいた。

 投球していたのは、オクラホマ大のソフトボール部エースだったペイジ・パーカーさん。2017年6月20日にカウフマン・スタジアムで行われたロイヤルズ―レッドソックス戦の始球式前、練習を行ったブルペンでの様子をオクラホマ大が公式ツイッターに動画付きで公開。すると、カンザスの地元紙「ザ・カンザスシティ・スター」は「ロイヤルズのブテラ捕手がオクラホマのエース、パーカーの捕球を試みる」と特集した。

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