五輪メダル獲得後「嫌で仕方なかった」 3つを首から…一般人が知らない実感に驚きと同情「冗談かと思ってたら…」
2018年平昌、22年北京と五輪に出場し、フィギュアスケートで銀2、銅1と計3つのメダルを獲得した宇野昌磨さんが18日、自身のXを更新。メダルの重さについて言及し、大反響を呼んだが、夏季五輪の1大会3つのメダルを獲得した競泳メダリストも「『3つ首からかけて登場してください』がロンドンの当時嫌で嫌で仕方なかった」と同調していた。

ロンドンでメダル3つ獲得の鈴木聡美
2018年平昌、22年北京と五輪に出場し、フィギュアスケートで銀2、銅1と計3つのメダルを獲得した宇野昌磨さんが18日、自身のXを更新。メダルの重さについて言及し、大反響を呼んだが、夏季五輪の1大会3つのメダルを獲得した競泳メダリストも「『3つ首からかけて登場してください』がロンドンの当時嫌で嫌で仕方なかった」と同調していた。
ミラノ・コルティナ五輪もいよいよ佳境。フィギュアスケートは残すところ19日(日本時間20日)の女子フリーのみとなった。
そんな中で、あまり五輪に話題に触れてこなかった宇野さんが突然、「みんな口を揃えて言うオリンピックのメダルは重みが違うと。どれくらいかというと肩がかなり凝る」と五輪メダルの物理的な重さに言及。実際に計測したようで、銀メダルは540グラム、銅メダルは455.5グラムだった。
意外と知らないメダルのリアルな重さを明かしたこの投稿は2時間超で3.5万いいねの大反響を集めたが、12年ロンドン五輪の競泳で3つのメダルを獲得した鈴木聡美も宇野の投稿を引用リポストし、「『3つ首からかけて登場してください』がロンドンの当時嫌で嫌で仕方なかった」と当時を回想。「約1.5Lのペットボトル長時間首から下げてられますか?」と複数獲得のメダリストらしい理由を明かしていた。
この投稿はバズり。「物理的にも重いんですね。それは大変だ。。。」「んー…冗談かと思ってたら、物理的にも本当に重いんですねw」「メダルの重み(物理)」「クレボの首は落ちてしまう…w」「バラエティ番組の無駄な演出…大切なメダル同士が当たるのもなんだかね」「強者にしかできないツイートだ…」などの声。本人は「14年前の思い出話がこんなにも見られてるとは思わず…なんだかすみません…」と恐縮していた。
(THE ANSWER編集部)
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