宇野昌磨「ここだけの話ね」 自ら明かした五輪の「絶対に秘密」な話題とは 鍵山も「なるほど」
フィギュアスケート男子の元世界王者である宇野昌磨さんが14日、自身のXを更新。ミラノ・コルティナ五輪の熱戦が続く中、大会開幕後では初めてSNSで五輪に言及し、ファンの話題を呼んでいる。

SNS更新
フィギュアスケート男子の元世界王者である宇野昌磨さんが14日、自身のXを更新。ミラノ・コルティナ五輪の熱戦が続く中、大会開幕後では初めてSNSで五輪に言及し、ファンの話題を呼んでいる。
宇野さんは、こうつづった。「オリンピックには魔物がいるとよく言われるので人々はそろそろゾルトラークを覚えるべきだと思う」。
人気アニメ「葬送のフリーレン」に登場する、魔族を倒す魔法「ゾルトラーク」になぞらえて投稿した。今大会もフィギュアスケート男子シングルで、金メダル候補だったイリア・マリニン(米国)がフリーで相次ぐ転倒により、8位に沈んだ。大舞台の特有のドラマで「五輪の魔物」と呼ばれる。18年平昌五輪で銀メダル、22年北京五輪で銅メダルの宇野さんの投稿は、大バズりで24時間で1万2000件超のリポストがされている。
この宇野さんの投稿に、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子シングルで銀メダルに輝いた鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)も反応した。「昌磨さんはオリンピック2回とも素晴らしい演技をされていましたが、ゾルトラークで魔物を対処していたのでしょうか」と質問する形で返信した。
さらに軽妙なやりとりは続き、宇野さんは「ここだけの話ね。自分2回目のオリンピック内容全然良くなかったけどメディアの前では頑なに最高の演技でしたと言い続けたらいい演技だった事になったよ。絶対に秘密な」と実は北京五輪で“ハッタリ”をかましていたことを告白。鍵山は「なるほど、、絶対秘密にします、、!」と応じた。
(THE ANSWER編集部)
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