鍵山優真、SP2位発進「楽しかった」3回転半ミスも103.07点 首位はマリニン、佐藤駿は9位、三浦佳生は22位
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた。2022年北京五輪銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は103.07点で2位発進。最大のライバル、イリア・マリニン(米国)が108.16点で首位に立った。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた。2022年北京五輪銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は103.07点で2位発進。最大のライバル、イリア・マリニン(米国)が108.16点で首位に立った。
4年前の北京では団体、個人ともに銀メダル。今大会の団体でも銀だった鍵山が、悲願の頂点に向けてSPを演じた。
冒頭に切れ味抜群の4-3回転を決め、4回転サルコーも成功。だが、最後のトリプルアクセルで着氷が乱れた。
演技後は「楽しかったです。アクセルは悔しい部分もあるけど、プラスにとらえられる部分が多かった。100点超えられて収穫になった」と話した。
3日前の団体SPでは108.67点のハイスコアをマーク。世界王者マリニンを10点以上、上回る1位となりチームに貢献した。
羽生結弦さん、宇野昌磨さんと臨んだ初の夢舞台から4年。ミラノは揺るぎない男子のエースとして臨んでいた。
佐藤駿は88.70点で9位、三浦佳生は76.77点の22位。フリーは13日(日本時間14日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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