フィギュア団体 鍵山優真がSP1位、うたまさフリー5位 日本は暫定2位、米国と5点差で最終決戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点で1位。アイスダンス・フリーで吉田唄菜・森田真沙也組(木下アカデミー)は98.55点で5位となり、日本は順位点39点の2位となった。首位・米国と5点差で、8日(日本時間9日)のペアと男女フリーに臨む。

日本時間9日にペアと男女フリー
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点で1位。アイスダンス・フリーで吉田唄菜・森田真沙也組(木下アカデミー)は98.55点で5位となり、日本は順位点39点の2位となった。首位・米国と5点差で、8日(日本時間9日)のペアと男女フリーに臨む。
男子SPの鍵山は冒頭に鮮やかにトーループの4-3回転を決めると、4回転サルコー、トリプルアクセルも成功。表情豊かに滑り切ると、何度もガッツポーズを見せた。
ミスがあって98.00点だった世界王者マリニンに10.67点差をつけ、1位で順位点最大の10点獲得。「本当に最高という言葉しか出てこない」と胸を張った。
男子SP終了時点での上位5か国が進んだフリーでは、アイスダンスの“うたまさ”が懸命に舞った。自己ベストには届かなかったものの、今できるベストを尽くした。
各種目の順位によって得られる順位点で日本は合計39点で2位。首位の米国は合計44点と5点差で、8日(日本時間9日)の最終決戦に向かう。
(THE ANSWER編集部)
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