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五輪フィギュア中継で「謎の微生物みたい」 画面左下の“演出”に意外な注目「我が家で話題に」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われ、3種目めの女子ショートプログラム(SP)で日本のエースで世界選手権3連覇女王の坂本花織(シスメックス)が、78.88点で1位。女子SP中継の画面左下が気になる視聴者が続出した。

団体戦に出場している坂本花織【写真:AP/アフロ】
団体戦に出場している坂本花織【写真:AP/アフロ】

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われ、3種目めの女子ショートプログラム(SP)で日本のエースで世界選手権3連覇女王の坂本花織(シスメックス)が、78.88点で1位。女子SP中継の画面左下が気になる視聴者が続出した。

 坂本が好演技を見せ、10選手中1位となった女子SPの地上波中継では、1種目めのアイスダンス・リズムダンス、続くペアSPにはなかった“演出”が施されていた。

 画面左下に「JUMP MAP」と表示され、選手の滑る軌跡を表示。ジャンプの際は高さと滞空時間が出ていた。見慣れない「JUMP MAP」にはX上のファンからも様々な声が上がった。

「坂本花織選手がいかにリンク隅々まで使っているかスピードがあるかよくわかった!」
「画面左下に出てくるJUMP MAPが気になりすぎるんだが」
「謎の微生物みたい」
「フィギュア、左下のくるくるが可愛いと我が家で話題に」

 団体戦には10か国が出場。種目ごとに1位10点、2位9点……の順位点が与えられ、男女とペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのリズムダンス(RD)による上位5チームがフリーに進出。順位点合計でメダルを争う。

 日本は3種目を終えて合計23点。25点で首位の米国と2点差の2位で初日を終えた。

(THE ANSWER編集部)



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