「誰?と思ったら…」 五輪フィギュア放送席から聞こえる“声の主”が話題沸騰「神」「完璧すぎ」「講義を受けている気分」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われた。最初の種目アイスダンスのリズムダンス(RD)では放送席から見守った“声の主”に注目が集まっている。

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われた。最初の種目アイスダンスのリズムダンス(RD)では放送席から見守った“声の主”に注目が集まっている。
それはテレビ朝日系列の中継で解説を務めた町田樹さん。現役時代は男子シングルで活躍し、美しいスケーティングで2014年ソチ五輪5位入賞などの実績を残した。引退後は国学院大で准教授を務め、異色のセカンドキャリアを歩んでいる。専門ではないアイスダンスだったものの、初心者にもわかりやすい切り口で技術を解説。ネット上には早速、称賛の声があふれている。
「町田先生の講義のような解説!」
「聞きやすくわかりやすいです」
「アイスダンスの解説、誰になるかと思ったら、町田樹さんが担当してるし」
「アイスダンス未経験なのに素人にも分かりやすい、絶大なる安定感の町田先生解説」
「町田先生の解説のおかげでアイスダンスの理解が深まる」
「本当に先生だから講義を受けている気分になってきた」
「まっちーの解説分かりやすくて神」
「解説誰?と思ったら町田くんだった!」
「ルールを知らない方向けでとてもいい」
「町田樹の解説完璧すぎて笑うww実況口挟む暇もないやん」
シングルに比べて注目される機会が多いとはいえないアイスダンスも丁寧な解説を務め、注目を集めていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








