ブカツ応援の記事一覧
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甲子園目前で5失点KO、それでも「絶対表情に出さない」 プロ注目191cm右腕、全うした主将の役目――桐光学園・林晃成
2026.07.27第108回全国高校野球選手権神奈川大会は26日、横浜スタジアムで決勝が行われ、桐光学園が1-11で横浜に敗北。14年ぶり5度目の甲子園には届かなかった。先発したエース右腕の林晃成(3年)は3回2/3で被安打5、5失点(自責1)。降板直後は悔しい表情を一切見せず、主将としてチームのために必死に声を張り上げ続けた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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横浜エース織田翔希、4時起床→公園に行くワケ 157キロに隠れた心の進歩…救われた後輩「偉大だな」
2026.07.27第108回全国高校野球選手権神奈川大会は26日、横浜スタジアムで決勝が行われ、横浜が11-1で桐光学園に勝利。4季連続の甲子園出場を決めた。エース右腕の織田翔希(3年)は9回1失点6奪三振で完投(130球)。この大舞台で9回2死から157キロを連発するなど、圧倒的な投球を披露した新世代の怪物は、2年間でひと回りもふた回りも成長を遂げた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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猛暑の夏、自信の541球に見えた矜持と葛藤 1年間の準備に指揮官「迷いました」…挑み続けた“6年間”――鎌倉学園・堀井祥吾
2026.07.25第108回全国高校野球選手権の神奈川大会は24日、横浜スタジアムで準決勝を行った。鎌倉学園は5-10で桐光学園に敗れ、夏の甲子園初出場には届かなかった。エース左腕の堀井祥吾(3年)はチームを背負い、8回0/3で降板するまでに174球を投げ、10失点(自責9)。大会中盤から猛暑に見舞われたこの大会、合計で541球を投げるという選択には、本人が続けてきた努力と指揮官の苦悩が見え隠れした。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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衝撃157km…織田翔希と対峙しなぜ笑顔? 「こんな幸せなことはない」涙の慶応ナインが口にした“共通見解”
2026.07.25第108回全国高校野球選手権の神奈川大会は24日、横浜スタジアムで準決勝が行われ、横浜が4-0で慶応に勝利。4季連続の甲子園出場まであと1勝とした。エース右腕の織田翔希(3年)は、2回に自己最速となる157キロを計測するなど、6回0/3を被安打0、無失点に抑える好投。試合後の慶応選手たちは涙を見せながら、それぞれに感じ取った凄みを口にした。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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映画きっかけ「イエスマン化」で強豪1番が飛躍 食事当番も筋トレも「YES」どん底で救われた1本――桐光学園・黄泰崇
2026.07.23高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は22日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、桐光学園が9-6で日大藤沢に勝利した。リードオフマンの黄泰崇左翼手(3年)は3打数1安打2打点の活躍。昨秋に悲劇のサヨナラ負けを喫し、意気消沈。失意のどん底にいた自分を救ってくれたのは、とある名作映画だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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甲子園12度の名門で変革、監督「下の名前で呼んで」 選手戸惑い→浸透した「ジョーさん」の令和流コミュニケーション
2026.07.23高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は22日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、桐蔭学園が2-3で鎌倉学園に惜敗した。昨秋から指揮を執る小倉丞太郎監督は、着任直後にナインへ自身の“名前呼び”を提案。春夏合わせて12度の甲子園出場を誇る名門に、令和の風を吹き込んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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中3でオール5、頭脳明晰な148キロ二刀流が“1人だけ悔し涙”の理由 サヨナラ勝ちでも…残った自責の念――慶應義塾・湯本琢心
2026.07.22高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は21日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、慶應義塾が4-3で立花学園に延長10回タイブレークの末、サヨナラ勝ちした。「3番・投手」で先発したエースの湯本琢心(たくみ、2年)はプロ注目の二刀流。劇的な勝利でナインが歓喜する中、1人だけ悔し涙を流した理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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神奈川8強でも…市ケ尾監督、甲子園を狙わないワケ「目指すなら全員塾を辞めろと」 自主性重んじたマネジメント術
2026.07.22高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は21日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、市ケ尾が4-11で横浜に8回コールドで敗退した。今大会が最後の指揮となった菅澤悠監督は、「甲子園を目指さない」考えの持ち主。自主練習の増加やナインの意見を取り入れる柔軟なアプローチでチームを史上初のベスト8まで導いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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高校球児が「サイ・ヤング賞剛腕」参考フォームに改造 冬の一大決心「このままじゃダメ」葛藤乗り越え連続快投――市ケ尾・山田想二郎
2026.07.17高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は16日、サーティーフォー保土ケ谷で4回戦が行われ、市ケ尾が5-2で川崎工科に勝利した。先発した右腕の山田想二郎(3年)は7回途中2失点(自責1)、4奪三振と好投。昨冬に投球フォームを大胆に変更した背番号12が、強力な投手陣の中で確かな存在感を示した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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下級生11人ベンチ入り、甲子園常連校の主将が悩み抜いた「これでいいのか?」 後輩へ託した「打倒・横浜」のバトン――東海大相模・安嶋浬久
2026.07.17高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は16日、サーティーフォー保土ケ谷で4回戦が行われ、東海大相模が1-8で横浜に8回コールド負けとなった。主将の安嶋浬久遊撃手(3年)は4打数無安打だったが、最後までチームを引っ張った。ベンチ入りメンバーの半数以上を下級生が占め、まだまだ伸びしろを秘めたチーム。打倒・横浜のバトンを後輩に託す。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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わずか1試合で降格「明日からBね」 滅多打ち、自宅で大号泣…神奈川シード校のエース誕生秘話――三浦学苑・佐藤摩弥
2026.07.14高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は13日、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで3回戦が行われ、三浦学苑が6-0で旭丘に勝利した。先発したエース・佐藤摩弥(3年)は9回1安打無失点の快投。シード校の背番号1を手にした左腕は、涙に暮れた“人生最大の挫折”から大きく成長した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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1歳2か月で小児がん発覚、左腎臓を摘出…身長152cmの球児が駆けた最後の夏 モットーは「人より劣っている分、人より」――住吉・犬田結羽
2026.07.14高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は13日、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで3回戦が行われ、住吉が0-11で夏の連覇を目指す強豪・横浜に5回コールド負けした。三塁コーチャーの犬田結羽(ゆうわ・3年)は生後1年2か月で小児がんを罹患。体格は小柄でも誰よりアグレッシブに戦い、全力で高校野球人生を走り切った。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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マクドナルドを辞めて野球部へ 帰宅部2年生が一大決心「入部届もらってくる」最初で最後、仲間との夏――鎌倉・竹内康祐
2026.07.12高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は11日、中栄信金スタジアム秦野で2回戦が行われ、鎌倉が6-3で相模田名に勝利し3回戦に進んだ。ユニホームを着てベンチ入りした男子マネージャーの竹内康祐(3年)は2年生だった昨夏、マクドナルドのアルバイトを辞め、野球部に途中から加わった。1年間を野球に費やすという決断が、人生を大きく変えた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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衝撃のコールド負けから始まった“変革” 2年連続夏4強、向上の挫折と再起…3時間ミーティングで見つけた原点
2026.07.12高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は11日、中栄信金スタジアム秦野で2回戦が行われ、2年連続で夏の県4強まで進出している向上が、11-1で平塚湘風に5回コールド勝ちした。横浜創学館に初戦コールド負けを喫した春季県大会から約3か月、選手たちが悔しさをエネルギーに変えられた裏には、敗戦翌日に敢行した3時間のミーティングがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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部員1人の野球部で“ユニホーム違いの仲間”に救われた話 単独出場可能も「解散あり得ない」繋がれたバトン――相模向陽館・高瀬智祐
2026.07.11高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は10日、横須賀スタジアムで2回戦が行われ、大和東と相模向陽館の連合チームが0-19で浅野に5回コールド負けした。高瀬智祐左翼手(相模向陽館3年)は3回から途中出場を果たし、1打数無安打。昨年夏から今春まで、たった1人の時期もあった同校の野球部を最後まで守り抜いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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単なる女子マネじゃない大貢献「ちゃんとやれよ」 まるで現場監督、横須賀にこだました大声の正体――横浜清陵・坂内羽麗
2026.07.11高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は10日、横須賀スタジアムで2回戦が行われ、横浜清陵が8-1で麻溝台に8回コールド勝ちした。ベンチから張りのある声で、チームに勢いをもたらしたのは唯一の女子部員・坂内羽麗(うらら、3年)。練習の運営を自ら担当するなど、強化に重要な役割を果たしてきた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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大学日本代表に器用すぎる二刀流 二遊間守る152km右腕支える“危機管理”「常に最悪の状況を」――大商大・中山優月
2026.07.10大谷翔平投手(ドジャース)が、プロのレベルでも投打の二刀流が可能だと証明して以降、アマチュア球界にもこのスタイルで上を目指そうとする選手が現れている。大学日本代表に選出された中山優月内野手(大商大3年)もその一人だ。11日から台湾で行われる新設の国際大会でも、マルチな活躍を期待されている。いったいどんな選手なのか。
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夢は内閣総理大臣…その前に「絶対プロ野球へ」 真っ白ユニの補助員から1年、つかんだ日本代表の座――慶大・今津慶介
2026.07.10いつかは内閣総理大臣、その前にプロ野球選手に……ビッグな2つの夢を掲げ、着実に歩みを進める選手がいる。東京六大学リーグの慶大で主将を務める今津慶介内野手(4年)だ。11日からは、侍ジャパン大学代表の一員として、台湾で行われる国際大会に臨む。天性のリーダーシップはいかにして育まれたのか。そして卒業後の進路をプロ野球と言い切る今津ならではの理由とは。
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