記事一覧
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木製じゃないバットが真っ二つ 米大学野球で見られた珍事に実況席仰天「アンビリーバブル」
2023.06.05米大学野球で衝撃の光景が広がった。打者が打った瞬間、バットが根元からポッキリと折れて真っ二つに。木製バット使用のプロの世界でしばしば見られるが、今回折れたバットは木製バットではなかった。実況席は「信じられない」と驚くばかりで、米ファンからも「見たことない」「予想できっこない」といったコメントが集まっている。
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「すみません、大谷さん」 中村悠平が思わず謝罪したWBC決勝のシーンにファン納得「そりゃそうだ」
2023.06.053月に開催された野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶり3度目の優勝を飾った侍ジャパン。その完全密着ドキュメンタリー映画「憧れを超えた侍たち」が6月2日より3週間限定で全国の劇場で公開中だが、当時を振り返ったヤクルトの中村悠平捕手が「すみません、大谷さん」と“謝罪”した。動画が公開されると、ファンから「そりゃそうだ」「正直な心境」といった反響が寄せられている。
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F1角田裕毅に「同情する」 スペインGPのペナルティーで9位→12位降格 海外憤慨「馬鹿げた裁定」
2023.06.05自動車レースF1の第8戦スペインGPは現地時間4日に決勝が行われ、角田裕毅(アルファタウリ)は9番手でフィニッシュしたものの、レース中のペナルティーでタイム加算されたため12位に終わった。入賞を逃し、ポイント獲得はならなかったが、海外ファンからは「ナンセンス」「不公平なペナルティ」など、裁定への批判と同情の声が集まっている。
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怪物ジャッジが負傷欠場 前日にフェンス破壊のファインプレー、精密検査を受けると米報道
2023.06.05米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は4日(日本時間5日)、敵地ドジャース戦に欠場した。前日の試合でフェンスに激突しながらキャッチするファインプレーを見せていたが、その際に足指を負傷。MLB公式の番記者はジャッジが精密検査を受ける予定であると伝えた。
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大谷翔平、確信歩き→二塁激走のフェン直決勝打の仕草に日米ファン注目「分かってからの激走り」
2023.06.05米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、敵地アストロズ戦に「1番・DH」で先発。8回に適時二塁打を放つなど4打数1安打1打点で2-1の勝利の原動力となった。決勝点となった一打はあとひと伸びあれば本塁打となるフェンス直撃打。動画が公開されると日米ファンから「行ったと思っている」「入んないの分かってからの激走り」「打った瞬間は入ったと思ってたけど入らないと分かってからのダッシュ」などと大谷の仕草に注目する声が集まっている。
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全仏テニス加藤未唯の失格騒動、全仏準V2回の元選手が擁護「厳格すぎる」「100%意図的じゃない」
2023.06.05テニスの全仏オープンは4日に女子ダブルス3回戦が行われ、加藤未唯(ザイマックス)、アーディラ・スーチャディ(インドネシア)組がサラ・ソリベス=トルモ(スペイン)、 マリエ・ブズコバ(チェコ)組と対戦したが、第2セット途中で失格宣告を受けた。加藤がボールガールにボールをぶつけてしまったことが原因だが、海外メディアで解説を務める元選手からは加藤を擁護する声が広がっている。
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F1角田裕毅の「フェイクかと思った」2ショット 61センチ差アスリートとの対面が話題「ありえない」
2023.06.05自動車レースF1の第8戦スペインGPは現地時間4日に決勝が行われ、角田裕毅(アルファタウリ)は不本意な裁定もあって12位に終わった。レース前には規格外のアスリートと対面。想像を絶するコラボに、海外ファンから「一瞬フェイク画像かと思った」「手の位置がワイルド」といった反響が寄せられている。
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オーバートレーニング症候群と鬱病だった元陸上800m女王 日本5位まで戻ってきた「奇跡」の1年間
2023.06.058月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権は、4日まで大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子800メートルでは、2017、18年女王の27歳・北村夢(エディオン)が予選2分06秒90の組1着、決勝2分5秒86の5位だった。昨年はオーバートレーニング症候群と鬱病で約3か月休養。オーバートレーニング症候群はよく耳にするワードだが、原因や改善法は意外と知られていない。大会中、自身の経験談と次世代や指導者へのメッセージを送ってくれた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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レイカーズが八村塁を残留させるべき理由 「これは失敗する運命」と米メディアが訴えた戦略とは
2023.06.05米プロバスケットボール(NBA)のレイカーズ・八村塁に米メディアから残留を求める声が上がっている。スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」が「レイカーズはベテランのために1巡目ドラフト指名権をトレードするべきではない」との見出しで記事を掲載した。
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「自分がされて嫌なことはしたくない」 2冠田中希実、余裕の優勝を許さない「正々堂々」の精神
2023.06.058月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が4日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子5000メートル決勝では、23歳・田中希実(New Balance)が15分10秒63で2連覇。14年ぶりに4連覇した2日の1500メートルと合わせ、史上初となる両種目での2年連続2冠を達成した。勝負を仕掛けるか迷ったレース中盤。不安を打ち消しながら攻めたことが、世界のメダル争いを想定できるほどの自信に繋がった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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