記事一覧
-

「涙の棄権」生んだ女子テニスの蛮行、中国紙は現地の異様さを報道「不可解判定と観客のブーイングが…」
2023.07.21現地時間18日に行われた女子テニスのハンガリアンGP、女子シングルス1回戦で見られた“蛮行”の反響が拡大している。地元ハンガリーのアマリッサ・トートと対戦した張帥(中国)はライン際の際どいアウト判定に抗議。判定は覆らないまま試合が続行された中でトートがボール跡を足でもみ消された“証拠隠滅”行為も目の当たりにし、精神的なショックから棄権した。中国メディアもこの事件を報道。「テニス界から多くの批判が起こった」とし、海外選手からの批判の声を取り上げている。
-

「何をしてこようと準備万端だ」 井上尚弥迎え撃つ王者フルトンが米メディアに印象告白
2023.07.20ボクシングの前世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、25日に東京・有明アリーナでWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)に挑戦する。フルトンは米メディアに対し井上の印象を告白。「彼が何をしてこようと準備万端だ」と自信をのぞかせている。
-

「日本で最高の店だ」 来日中の豪選手が夢中になった有名量販店「マジで何でも売っている」
2023.07.20福岡で開催されている世界水泳(テレビ朝日系で中継)は連日、各国の選手が熱戦を繰り広げている。そんな中、男子10メートル高飛び込みオーストラリア代表のサミュエル・フリッカーはオフに買い物を満喫。「驚安の殿堂」ドン・キホーテを訪れ、「日本で最高の店だ」と感激している。
-

女子テニスで“蛮行”受けて棄権した中国選手 SNSに記した感情「酷い目にあっても我慢するしか…」
2023.07.20現地時間18日に行われた女子テニスのハンガリアンGP、女子シングルス1回戦で見られた“蛮行”の波紋が広がっている。アマリッサ・トート(ハンガリー)と対戦した張帥(中国)はライン際の際どいアウト判定に抗議し、判定は覆らず試合が続行された中でトートがボール跡を足でもみ消されたこの“証拠隠滅”行為にも抗議し、精神的なショックから棄権した張はSNSで「酷い目にあっても我慢するしかありません」などと苦しい胸の内を明かした。
-

女子ゴルフ安田祐香、思い出の大会で3位発進 悲願のツアー初V目指すも「一喜一憂はしたくない」
2023.07.20女子ゴルフの国内ツアー、大東建託・いい部屋ネットレディスが20日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC(6540ヤード、パー72)で開幕。1週間のオープンウィークを挟んだシーズン後半戦のスタートで安田祐香(NEC)が7バーディー、1ボギーの「66」で6アンダーとし、首位の吉田優利(エプソン)、リ・ハナ(韓国)から1打差の3位タイ発進した。プラチナ世代の中でもトップクラスの実力を秘めながら、ツアー未勝利。悲願の初優勝を目指すも「一喜一憂はしたくない」と冷静さを強調している。
-

先輩から学んだ代表主将の姿 導き出した“私らしい”キャプテンシー(GROWINGへ)
2023.07.20「スポーツから学ぶ、成長のヒント」GROWING byスポーツくじ。今回は、主将としてサッカー日本女子代表・なでしこジャパンを率いる熊谷紗希選手が登場する。高校2年生で日本代表に初選出されて以来、FIFA女子ワールドカップには3大会、オリンピックには2大会出場するなど日本代表チームには欠かせない存在だ。2017年に主将に任命されてから今年で7年目。これまで澤穂希さん、宮間あやさんといった主将の下でプレーしてきた熊谷選手は、どのような想いを持ってチームを率いているのか。前編では、熊谷選手のキャプテンシーに迫る。
-

藤浪晋太郎、最下位から首位チーム電撃移籍に元MLB選手仰天「ボルチモアは優れた救援を加えた」
2023.07.20米大リーグ・アスレチックスの藤浪晋太郎投手が19日(日本時間20日)、オリオールズにトレードで移籍すると発表された。ア・リーグの勝率最下位から首位チームの一員に。元MLB選手は「ボルチモアはすでに優れたリリーフ陣に、素晴らしい救援投手を加えた」と移籍に注目している。
-

4年ぶり声出し応援復活のインターハイ「声の出番だ。」 ポカリスエット応援ポスター&ムービー公開
2023.07.20飲料大手・大塚製薬は22日に開幕するインターハイ「翔び立て若き翼 北海道総体 2023」に向け、部活動を頑張るすべての高校生を応援する同社の健康飲料「ポカリスエット」の部活動応援ポスター&ムービー「声の本番だ。」を20日から公開開始したと同日、発表した。
-

井上尚弥戦は「ほんの少しフルトン有利」 2度敗れたドネアが予想「階級を上げ、相手は王者…」
2023.07.20ボクシングの前世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、25日に東京・有明アリーナでWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)に挑戦する。世界でさまざまな予想が飛び交う中、井上と2度拳を交えたノニト・ドネア(フィリピン)は「ほんの少しフルトン有利」と専門メディアに語っている。
-

大谷翔平、無安打なのにまたルース以来の記録 今度は「得点」 米ファン脱帽「記録破らずには…」
2023.07.20米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地ヤンキース戦に「2番・DH」で出場し、4四球を含む1打数無安打だった。6回の第4打席では申告敬遠。ヤンキースに勝負を避けられたが、またベーブ・ルース以来の記録を樹立した。米メディアが紹介すると、米ファンから「彼は100年以上前の記録を破らずにはいられないんだ」と脱帽させている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








