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記事一覧

  • 世界の逸材16歳マッキントッシュの地力を目撃 同い年・成田実生「招集所で足をバンバン叩き…」

    2023.07.31

    世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の女子400メートル個人メドレー決勝が行われ、16歳の成田実生(みお、金町SC)が4分42秒14の8位だった。初出場ながら予選3番手で決勝に進出。世界の舞台で日本選手権2冠の高校2年生が、昨年女王で世界記録保持者の16歳サマー・マッキントッシュ(カナダ)、昨年銀の17歳ケイティ・グライムズ(米国)ら最強スイマーたちに立ち向かった。マッキントッシュが4分27秒11の大会記録で今大会2冠を達成した。

  • 「ショウヘイは独自の成層圏にいる」 伝説ルースと大谷翔平、数字で比べた歩みに米ファン感銘

    2023.07.31

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季ここまで両リーグ最多の39本塁打をマーク。投げても9勝を挙げ、二刀流の大活躍で現時点のMVP最有力となっている。投打に歴史的な活躍を見せているが、米メディアは度々比較されてきた伝説ベーブ・ルースと数字上では同等の数字を残していると証明。データを紹介すると、「現代の野球で見ることができて幸運」などと米ファンを興奮させている。

  • 井上尚弥はWBN最新のPFPランク2位 クロフォード戦前は1位確実視も「我々は間違っていた」と心変わり

    2023.07.31

    ボクシングの世界ウェルター級4団体王座統一戦12回戦は29日(日本時間30日)に米ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われ、3団体統一王者エロール・スペンスJr.(米国)とWBOスーパー王者のテレンス・クロフォード(米国)が激突。クロフォードが9回TKOで勝利し、世界初の2階級4団体統一を達成した。ダウンを3度奪取する衝撃のワンサイド決着。通算40戦40勝(31KO)。4階級制覇を達成した井上尚弥(大橋)とのパウンド・フォー・パウンド(PFP)論争も生まれていたが、米専門メディア「ワールドボクシングニュース(WBN)」はクロフォードを1位、井上を2位に選出した。

  • 球速148kmの顔面死球に米悲鳴「尋常じゃなく痛い」 流血&骨折のエ軍打者にランナー大谷も唖然

    2023.07.31

    米大リーグ・エンゼルスのテイラー・ウォード外野手を襲った恐怖の瞬間に、ファンも悲鳴を上げた。29日(日本時間30日)、敵地ブルージェイズ戦で顔面に死球を受けて負傷交代。病院へと搬送され、その後顔面の骨折によりIL入りすると球団が発表した。映像をツイッターで見た米ファンからは「彼のために祈る」「尋常じゃなく痛いはず」などと無事を祈る声が集まった。

  • 「生理で競技をやめる選手が1人でも減って」 伊藤華英が女子選手の悩みに寄り添う理由

    2023.07.31

    コロナ禍で試合がなくなった学生の支援を行う一般社団法人「スポーツを止めるな」がこのほど、教育プログラム「1252プロジェクト」の発足を発表しました。月経など女子学生アスリートが抱える悩みに寄り添うことを目的としたもの。今回、「スポーツを止めるな」の理事に就任し、プロジェクトの中心メンバーとなっているのが、元競泳選手の伊藤華英さんです。オンライン会見で想いを明かしました。

  • 「日本の方々の前で泳ぐのは人生最後」 33歳入江陵介、国内最後の世界大会に感慨「幸せだった」

    2023.07.30

    世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の男子4×100メートルメドレーリレー決勝が行われ、予選7番手の日本(入江陵介、渡辺一平、水沼尚輝、松元克央)は3分32秒58で6位だった。今大会日本代表主将を任された33歳の入江は、国際大会では「日本の方々の前で泳ぐのは僕の人生で最後。幸せ」と振り返った。

  • 池江璃花子「凄く満足した8日間」 世界水泳13レース完泳に充実感「絶対にタイムを上げてやる、と」

    2023.07.30

    世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の女子4×100メートルメドレーリレー決勝が行われ、予選8番手の日本(白井璃緒、鈴木聡美、相馬あい、池江璃花子)は3分58秒02で6位だった。自由形でアンカーを務めた池江は、個人種目とリレーを合わせて今大会13レース目。タフなスケジュールで奮闘し、今大会の全競技が終了した。優勝は3分52秒08の米国。2位に3分53秒37のオーストラリア、3位に3分54秒12のカナダが入った。

  • 池江璃花子、13レース完泳で6年ぶり世界水泳閉幕「いろんなこと学んだ」 最後は女子メドレーリレー6位

    2023.07.30

    世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の女子4×100メートルメドレーリレー決勝が行われ、予選8番手の日本(白井璃緒、鈴木聡美、相馬あい、池江璃花子)は3分58秒02で6位だった。自由形でアンカーを務めた池江は、個人種目とリレーを合わせて今大会13レース目。タフなスケジュールで奮闘し、今大会の全競技が終了した。優勝は3分52秒08の米国。2位に3分53秒37のオーストラリア、3位に3分54秒12のカナダが入った。

  • 19歳櫻井心那、21アンダーで逆転V 宮里、畑岡らに並ぶ10代で2勝目も謙虚「私は下手くそなので…」

    2023.07.30

    女子ゴルフの国内ツアー・楽天スーパーレディースは30日、兵庫・東急グランドオークGC(6636ヤード、パー72)で最終日が行われた。2打差の2位で出た19歳・櫻井心那(ニトリ)が6バーディー、ボギーなしの66で回り、通算21アンダーで逆転優勝。ツアー初優勝だった資生堂レディスオープンに続く2勝目をマークした。

  • 16歳高校生・成田実生は8位「まだまだ差がある。遅れて残念」 同い年マッキントッシュが大会新【世界水泳】

    2023.07.30

    世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の女子400メートル個人メドレー決勝が行われ、16歳の成田実生(みお、金町SC)が4分42秒14の8位だった。初出場ながら予選3番手で決勝に進出。世界の舞台で日本選手権2冠の高校2年生が、昨年女王で世界記録保持者の16歳サマー・マッキントッシュ(カナダ)、昨年銀の17歳ケイティ・グライムズ(米国)ら最強スイマーたちに立ち向かった。マッキントッシュが4分27秒11の大会記録で今大会2冠を達成した。

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