記事一覧
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ラグビー日本代表は「もっと強かった」 敵将指摘の現在地、W杯で生命線となる異色の戦術とは
2023.08.029月に開幕するワールドカップ(W杯)へ強化を進める日本代表は、7月29日に東大阪花園ラグビー場で行われた「リポビタンDチャレンジカップ2023」で、トンガ代表に21-16で競り勝ち、W杯イヤー4戦目にして初勝利を掴んだ。チームにとっては連敗を止めたことも大きな安心材料になったが、速いテンポの攻撃や防御で「らしさ」が見えてきたことで進化を印象づけた。同時に、今年に入ってからの4試合で浮かび上がるのは、FW戦の核となるLO(ロック)不在というメンバー構成で戦う異形のスタイル。サイズ、パワー以上に機動力、運動量に磨きをかけてフランスで挑むのは、前回W杯のベスト8超え。その可能性と課題を、トンガ戦までの戦いぶりから読み解く。(取材・文=吉田 宏)
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大谷翔平を「歩かせない」 ブレーブスGMが明かした指揮官の約束、あっさり反故も「楽しみ奪いたくない」
2023.08.02米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で出場し、4打数1安打。トレード期限が終わり、チーム残留が決まった最初の試合となったが、試合は1-5で敗れて連勝は2で止まった。今回、大谷の来訪にあたり、ブレーブスGMは活躍ぶりを大絶賛。地元放送局の中継のゲストとして出演した際に、対戦に向けて指揮官が語っていた“約束”を明かした。
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爽快オーバーテイク連発の角田裕毅、難コースで攻めたドライビングに海外反響「ファンタスティック」
2023.08.02自動車レースのF1第13戦ベルギーGP決勝が現地時間30日、同国のスパ・フランコルシャンで行われ、角田裕毅(アルファタウリ)は10位でチェッカーを受け、8戦ぶりの入賞でポイントを獲得した。F1公式ツイッターは角田の車載カメラの映像を公開。抜群のスタートや難所でのオーバーテイクのシーンは日本人ファンから「永久保存版」などといった反響が寄せられていたが、海外ファンからも「素晴らしいドライブだ」「ファンタスティック」といった声が上がっている。
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井上尚弥、激闘から8日で「ロードワークを開始します」 添えた3文字の意気込みに反響「さすがです」
2023.08.02ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級王者となった井上尚弥(大橋)が2日、自身のツイッターを更新し、早くも再始動を宣言。一緒につづられた「3文字」の意気込みに、ファンから「さすがです」「なんて人だ」など、驚きと激励のコメントが寄せられている。
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快進撃なでしこJ、中国メディアも絶賛「守り+反撃の戦術を極致まで発揮」 欧州キラーぶりも注目
2023.08.02サッカーのFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会は7月31日、ニュージーランド・ウェリントンで行われた1次リーグC組第3戦で日本代表・なでしこジャパンがスペインを4-0で下し、開幕3連勝。勝ち点9でグループ1位となり、4大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。快進撃には中国メディアも注目。「すでに最盛期の水準に無限に近づいている」などとW杯優勝を果たした2011年のチームと比較して絶賛している。
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ゲリラ豪雨に巻き込まれた元世界王者、まさかのニュース登場に自虐「逃亡犯ですよね 笑」
2023.08.021日に関東一帯を襲ったゲリラ豪雨。突然の天候急変に首都圏は大混乱に陥ったが、意外なところで元IBF世界ミニマム級&WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)が被害を受けていたことが世間に知れ渡った。豪雨を避けようとしていた姿が、ニュース番組の中継に映り込んでいたことを本人がツイッターで告白。ファンから「こんな顔試合でも見たことない」「似てるなあと思ってました」といった反響が寄せられている。
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井上尚弥、創刊69年の米誌はPFP4位→2位に評価 守備重視フルトンに浴びせた「38.9%」を絶賛
2023.08.027月25日に行われたボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)タイトルマッチ12回戦で、2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ちを収め、4階級制覇を達成した井上尚弥(大橋)。パウンド・フォー・パウンド(PFP)に関する論争も巻き起こった中で、創刊69年の米老舗誌は井上を4位から2位に浮上させた。パンチの正確性における高い数字を示したうえで「華々しい同階級デビューを飾った」とたたえた。
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「私からすれば別格。この世界の住人じゃない」 大谷翔平&ナMVP候補の激突、34歳同僚が興奮
2023.08.02米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。3打数2安打、3戦連続の申告敬遠に1死球の4出塁の活躍で、4-1の勝利に貢献した。今季初の“二刀流来訪”となった敵地メディアは、両リーグのMVP候補とされるブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手と大谷の2人に接点があるエンゼルス選手を直撃。2人について、独特の表現で語っている。
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藤浪晋太郎、指揮官の信頼も掴んだ7月被打率.149&WHIP0.77 6月から適応、首位球団で貴重戦力に
2023.08.02米大リーグ・オリオールズの藤浪晋太郎投手は7月、12試合に登板して2勝1敗、防御率3.14の成績を残した。7月途中にアスレチックスからトレードで移籍。月間の被打率.149、WHIPは0.77と、苦しんだメジャーデビュー当初からは見違えるような投球を披露。ア・リーグ東地区首位を走るオリオールズでも貴重な戦力として計算されそうだ。
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「一番好きなのはベジータなんだ」 エンゼルス守護神、遅咲き野球人生の裏に日本アニメの刺激と学び
2023.08.02米大リーグ・エンゼルスは、今季56勝51敗のア・リーグ西地区3位とし、2014年以来となるプレーオフ進出に向けて大型補強も行った。投打二刀流で躍動する大谷翔平投手とともに、チームを支えているのは守護神のカルロス・エステベス投手。30歳の今季初めて球宴選手となった遅咲きのクローザーは、日本アニメが自身のキャリアに与えた影響の大きさを「THE ANSWER」に明かした。
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