記事一覧
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8強なでしこは「常に品格がある」 日本流の振る舞いを海外称賛「フェアプレー賞に値する」
2023.08.06サッカーのFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会は5日、決勝トーナメント1回戦が行われ、日本がノルウェーに3-1で勝利し、準々決勝に進出した。なでしこジャパンの選手たちは試合後、サポーターに向けて感謝の振る舞い。米メディアが動画付きで脚光を浴びせると、米ファンから「才能に加え品格もある」と喝采が送られている。
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身長168cmの不利を覆せるか フェンシング19歳新鋭、飯村一輝が磨く「一瞬で距離ゼロ」の技術
2023.08.06日本スポーツ界の将来を背負う逸材は幼少期からどんな環境や指導を受けて育ち、アスリートとしての成長曲線を描いてきたのか――。10代で国内トップレベルの実力を持ち、五輪など世界最高峰の舞台を見据える若き才能に迫ったインタビュー連載。今回は7月にイタリア・ミラノで行われたフェンシング世界選手権で、男子フルーレ団体の一員として史上初の金メダル獲得の快挙を達成した19歳の飯村一輝(慶應義塾大学)だ。中編では身長168センチと小柄な飯村が、世界と渡り合うために磨いている独自のフェンシングスタイルについて。身長やリーチの差を埋めるべく、持ち味であるスピードを生かすための方法論を日々模索する姿を追った。(取材・文=松原 孝臣)
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なでしこ、快進撃8強に見た日本女子サッカーの成長の跡 永里亜紗乃「縦に速い攻撃ができるように」
2023.08.06サッカーのFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会は5日、ニュージーランド・ウェリントンで行われた決勝トーナメント1回戦で日本代表・なでしこジャパンがノルウェーを3-1で下し、準優勝したカナダ大会以来2大会ぶりの8強入りを決めた。当時の準優勝メンバーでもある元日本代表FWの解説者・永里亜紗乃さんは1次リーグから全勝の快進撃を続ける後輩たちを称賛し、特に3点目に見られた日本の女子サッカーの成長を特筆した。(構成=藤井 雅彦)
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エンゼルス、プレーオフ進出可能性は「4.1%」 最新データに米記者「今季最低の確率だ」
2023.08.06米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・DH」で先発する。前日は4連敗を喫し、9年ぶりプレーオフ進出へ苦しい状況。米記者は進出の可能性について「今季最低の確率だ」と提示した。
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偏差値70、愛知の進学校・時習館 週6日の部活後に塾通い、熊谷実華が笑った最初で最後の全国の夏
2023.08.062日に開幕した陸上の全国高校総体(インターハイ)は競技のみならず、勉強にも励みながら戦う文武両道の選手たちもいる。偏差値70、愛知の進学校・時習館で女子400メートル障害に出場した熊谷実華(3年)は週6日の部活終わりに塾に通う生活ながら晴れの舞台に立った。3日の予選で1分04秒04の組5着に終わり、目標としていた準決勝進出は叶わなかったものの、同級生の小原すずか(3年)と切磋琢磨し、辿り着いた最初で最後の全国の夏になった。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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井上尚弥、実力以外で「次のパッキャオ」と断言される理由 米国の元王者「俺は楽しみにしてる」
2023.08.06ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)に対し、米国の元世界王者が米国で人気を得られると期待した。7月に4階級制覇したばかりのモンスター。「次のパッキャオだと信じている」「俺は楽しみにしてる」などと主張している。
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「翔平が涙を堪えようとする」 大谷翔平、敗戦濃厚ベンチの1コマが米話題「勝ちたいんだよ!」
2023.08.06米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が見せたベンチの一コマが話題を集めている。3日(日本時間4日)の本拠地マリナーズ戦。8回の40号ソロで3-1とリードを広げたが、9回に守護神が満塁弾を浴びて3-5の逆転負けを喫した。9回2死の攻撃中に映ったシーンがネット上で拡散し、米ファンは「勝ちたいんだよ!」と注目している。
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プロゴルファーの父に口酸っぱく言われた「人を待たせない」 リズム◎の23歳橋添穂は「おかげでせっかちに(笑)」
2023.08.06女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは5日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で2日目が行われた。父にシニアプロの橋添純司を持つ橋添穂(はしぞえ・みのり、国際スポーツ振興協会)は1バーディー、ボギーなしの71で通算3アンダーとし、29位で予選通過した。今季ステップ・アップ・ツアーで初優勝をマーク。23歳は「この場所で戦えないと意味がない」とさらに上を目指す。
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日本のプロ野球客席で見た独特応援スタイル 来日した海外記者驚き「僕も持って来ればよかった」
2023.08.06来日した海外レポーターが日本のプロ野球の応援スタイルに注目している。3日の巨人―ヤクルト戦(東京D)。左翼席のヤクルト応援団の動画を公開し、「僕も持って来れば…」とつづった。
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藤浪晋太郎、英語マスターへの積極姿勢を米特集 首位の新天地で「同僚と繋がることに情熱的だ」
2023.08.05米大リーグ・オリオールズの藤浪晋太郎投手が新天地で温かい歓迎を受けている。地元メディアは積極的に英語を学ぼうとする姿勢を紹介。呼応するように日本文化を吸収しようとする同僚との微笑ましい交流に光を当てている。
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