記事一覧
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いきなり種付け料2000万円のイクイノックス、三冠馬超え、既に満口で衝撃の声「いくら稼ぐんや」
2023.12.07先月行われた競馬の国際G1ジャパンカップを快勝した後に電撃引退し、種牡馬入りが決まったイクイノックス(牡4・木村、父キタサンブラック)。初年度種付け料が2000万円となることが、繋養先の社台スタリオンステーション(SS)のホームページ上で発表された。初年度としてはディープインパクトの1200万円を大きく上回る日本競馬史上最高額。これにはSNS上の競馬ファンもびっくりで「三冠馬より上とは」「いくら稼ぐんや」といった声が上がっている。
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吉井監督「大谷君は大谷翔平に負けないように」 最速159kmのドラ2右腕・大谷輝龍に指令
2023.12.07プロ野球・ロッテの新入団選手発表会が7日に都内で開催され、ドラフト指名を受けた10選手が出席した。吉井理人監督は春季キャンプに向けて、ドラフト2位の最速159キロ右腕・大谷輝龍投手(富山GRNサンダーバーズ)に「大谷君は大谷翔平に負けないように」と笑顔で“指令”。会場を笑わせた。
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エンゼルスの不良債権360億円レンドンのレギュラーを明言 新監督「今の時点で我々の三塁手だ」
2023.12.07米大リーグでフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の去就が話題を集めている中、エンゼルスの新監督は“不良債権”とたびたび批判されるアンソニー・レンドン内野手の復活に期待を寄せた。ロン・ワシントン新監督は「本来のレンドンを取り戻せたら、それは素晴らしい」と明言。米メディアが報じている。
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沈黙・大谷翔平を批判した米メディアを皮肉 他競技大物に共感の声「ありがとう、よく言った」
2023.12.07米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の秘密主義を批判する米メディアに対し、他競技の元スーパースターは“ダブルスタンダード”を指摘した。米ファンから「ありがとう、よく言った」と共感の声が寄せられている。
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大谷翔平、各球団の「移籍確率円グラフ」に米敏腕記者指摘 「謎チームを含めたのがいいね」
2023.12.07米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の移籍先候補が話題を集める中、MLB専門局は司会者が独自に作成した新天地候補を示した「円グラフ」の動画を公開。“2強”を強調する一方で、エンゼルスの確率を「2%」としたことに、米敏腕記者は「悪くないね。いい線いっていると思う」と納得している。
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スポーツ選手が果物を摂るべき本当の理由とは 青森のJリーガーは高校生とりんごの重要性を学習
2023.12.07Jリーグやジャパンラグビー リーグワンをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「スポーツと果物の重要性」について。
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大谷翔平「1080億円報道」で思い切った地元紙の一面画像が話題 「ツッコミどころもご愛嬌」
2023.12.07米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手に対し、移籍先の有力候補に挙がる球団の地元紙が熱烈な勧誘をした。「10億カナダドル(約1080億円)」を支払う可能性を報じた一面には、新しいユニホームを着た大谷の“コラ画像”とともに、デカデカと日本語で「翔平 トロントに来て!」の文字。画像が公開されると、日本のファンに「ツッコミどころも御愛嬌」と笑撃を与えている。
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サッカーJ2清水選手の誹謗中傷に警鐘 元北朝鮮代表・鄭大世「すぐに謝り、元の道へ戻りましょう」
2023.12.07サッカーJ2清水の選手、家族への誹謗中傷に対し、かつて同クラブでもプレーした元北朝鮮代表FW鄭大世(チョン・テセ)氏が警鐘を鳴らした。一部ファンに対し、「道を踏み間違えたのなら、すぐに謝り、元の道へ戻りましょう」と投げかけている。
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米参戦の権利を手にした女子ゴルフ吉田優利に嘆き&エール「寂しくなる」「新天地で活躍を…」
2023.12.07米女子ゴルフの来季ツアーシード権をかけた最終予選会(Qシリーズ)は6日(日本時間7日)、最終ラウンドが行われた。今季国内ツアーでメルセデス・ランキング7位だった吉田優利(エプソン)は、通算19アンダーの7位に入り、来季の限定的な出場権を得た。「今年1番良いゴルフができました!」とシード権を掴んだ“証し”の画像を公開すると、「寂しくなる」と反響が集まった。
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「山の神」柏原竜二を支えたデータに基づく指導 東洋大・酒井俊幸監督が個性を尊重する理由
2023.12.07箱根駅伝の常連校で通算4回の優勝を誇る東洋大学陸上競技部は、「その1秒をけずりだせ」をスローガンに個々の才能を磨く指導で多くの日本を代表するランナーを生み出してきた。そんな名門の長距離部門を2009年から率いて以来、箱根駅伝で総合優勝3回、14年連続シード権獲得に導いているのが、就任15年目を迎えた酒井俊幸監督だ。47歳にして、すでに名将の風格を漂わせる指揮官のコーチング哲学に迫るインタビュー。日本を代表する多くの名ランナーを育てた酒井監督だが、特筆すべきは大学卒業後の成長度だ。その背景には1人ひとりの個性を尊重する、データに基づく合理性があった。(取材・文=牧野 豊)
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