記事一覧
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東北からNPB選手を次々育てる「小野寺さん」とは 中日ドラ3ら輩出、原点は慶大のBチーム降格で訪れた転機
2023.12.20みちのくの大学球界に、的確な指導で次々と選手の才能を開花させている指導者がいる。仙台大教員で、2018年から硬式野球部で野手を中心に指導している小野寺和也コーチ(36歳)のことだ。「小野寺さんのおかげで」「小野寺さんのアドバイスで」――。仙台大硬式野球部の野手陣を取材すると、必ずと言っていいほど「小野寺さん」の名前が挙がる。そんな若きコーチの指導者としての原点は、東京六大学野球リーグ戦で二度の首位打者に輝いた慶應義塾大時代にあった。(取材・文=川浪 康太郎)
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大谷からの勧誘ビデオは「スマホに保存したよ」 心掴まれてド軍入りグラスノーが語る舞台裏
2023.12.20米大リーグ・ドジャースに加入したタイラー・グラスノー投手が、話題になった大谷翔平投手からの“勧誘ビデオ”の舞台裏を明かした。米ポッドキャスト番組に出演し「かなりポイント加算されたね」「スマホに保存したよ」と感激した様子で振り返った。
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横浜駅に現れた井上尚弥が「かっこえー!」 超巨大なド迫力、弟・拓真まで驚愕「でかっ!!」
2023.12.20ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、26日に東京・有明アリーナでWBA&IBF世界同級2団体統一王者マーロン・タパレス(フィリピン)と4団体統一戦を行う。決戦ムードが高まる中、横浜には試合を中継する「Lemino」の超巨大な井上尚弥広告が登場。本人が紹介し、ファンから驚きの声が上がっている。
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写真で伝わる井上尚弥の凄さ 現在世界王者の“顔をゆがませた瞬間”を米カメラマン激写
2023.12.20ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、26日に東京・有明アリーナでWBA&IBF世界同級2団体統一王者マーロン・タパレス(フィリピン)と4団体統一戦を行う。勝てば男子では世界2人目となる2階級4団体統一の偉業。世界が注目する決戦の観戦機運を高めるべく「偉業へのカウントダウン」と題し、過去の名珍場面を紹介する。今回は相手の顔を歪ませた決定的瞬間など。
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「大谷翔平の価格を138億円上げた」 珍しく感情を露わにした大谷の行動に米驚き「象徴的だ」
2023.12.20写真や動画などを世界200か国以上に提供する世界最大級のデジタルコンテンツカンパニー「Getty Images(ゲッティイメージズ)」の日本法人「ゲッティイメージズ ジャパン株式会社」は、2023年を報道写真で振り返る「Year in Review by Getty Images」を発表した。各部門でクリエイティブな写真が採用される中、米大リーグ・エンゼルスからドジャースに移籍した大谷翔平投手も登場。今季35号を放った際には魂の絶叫を見せていた。
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ダルビッシュ有、妻も感激したファンへの粋な行動に称賛の嵐「さりげないのが良い」「うるっとした」
2023.12.20米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手とその家族が目の当たりにした「素敵な空間」に、ファンからも反響が集まっている。訪れた空港での嬉しいエピソードを妻・聖子さんが自身のインスタグラムで紹介していたが、「なんか涙出てきた」「ダルさん凄いなぁ」「素敵な話をありがとう」と感動した様子のコメントが集まっている。
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大谷翔平は「何だってやりかねない」 二刀流でなくても期待される歴史的偉業をMLB公式が展望
2023.12.20米大リーグ・ドジャースに加入した大谷翔平投手の2024年シーズンに、早くもMLB公式サイトが注目している。右肘を手術した影響で来季は打者一本での勝負となるが、同サイトは「2024年、オオタニがいかに新しい高みに達する可能性があるか(たとえピッチングなしでも)」と題する記事を掲載。「彼は何だってやりかねない」と、二刀流ではない“ただのDH”としても達成しそうな偉業を列挙している。
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イクイノックスでも世界7位 世界の競走馬歴代賞金ランクに日本人驚き「日本馬が独占かと…」
2023.12.19今年の日本競馬の締めくくりとなるG1有馬記念(芝2500メートル)が24日、中山競馬場で行われる。「世界最強」のイクイノックスが電撃引退、今年の3歳牝馬三冠のリバティアイランドも休養ということで、1着賞金5億円のビッグレースは混戦ムードだ。クリスマス決戦を前に、海外専門メディアは「史上最も稼いだ12頭」を紹介。日本人ファンから「日本馬が独占してるのかと思った」「パンサラッサが入ってる!」など結果を意外に感じる声が上がっている。
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「そこからドリブルがいらないだと…」 38歳レブロンが見せつけた4秒間“弾丸ダンクに米衝撃”
2023.12.19米プロバスケットボール(NBA)で、4度のファイナルMVPに輝いた生ける伝説レブロン・ジェームズの“弾丸ダンク”に米ファンから驚きのコメントが殺到している。「そこからドリブルがいらないだと?」「ファンタスティック。これがキング・レブロンだ」と勢いのある言葉が並んだ。
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日本のファンに「再びお付き合いを」 エ軍→ド軍と移籍したレポーターが大谷翔平へ応援メッセージ
2023.12.19チームを移っても、大谷翔平の“愛されっぷり”は変わらない。米大リーグのエンゼルスからフリーエージェント(FA)となり、同じロサンゼルスを本拠地とするドジャースに加入したが、専門局「MLBネットワーク」でドジャース担当を務めるホセ・モタ氏がさっそく歓迎のメッセージを公開した。
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