THE ANSWER編集部・澤田 直人の記事一覧
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アフマダリエフ「歴史を変えるために来た」 モンスター井上尚弥を上回ると豪語する“総合力”
2025.09.01ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と対戦するWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)が1日、横浜市内のジムに現れた。「歴史を変えるために来た」と“怪物超え”を目論む強者が練習を公開。只者ならぬ雰囲気を漂わせた。両者は14日に、名古屋市のIGアリーナで激突する。
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日本王者・石井渡士也、貫録の5回TKOで初防衛「格をもっと上げる」 陣営はV3戦で辰吉寿以輝との対戦熱望
2025.08.22ボクシングの日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦が21日、東京・後楽園ホールで行われ、同級王者・石井渡士也(RE:BOOT)が同級1位・津川龍也(ミツキ)に5回2分48秒でTKO勝ち。ジム初の日本王者は快勝で初防衛に成功した。戦績は24歳の石井が10勝(7KO)1敗2分、25歳の津川が14勝(9KO)3敗。
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ウガンダ人ボクサー・デビッドが逆転で2冠達成「つらい試合でした」 逆襲のラッシュで野上昂生に勝利
2025.08.22ボクシングのWBOアジアパシフィック(AP)ウェルター級王座決定戦・日本同級タイトルマッチ10回戦が21日、東京・後楽園ホールで行われ、WBOAP同級1位、日本同級王者セムジュ・デビッド(中日)がWBOAP同級8位、日本同級11位・野上昂生(大橋)に8回2分58秒TKO勝ち。ウガンダ人の王者が劣勢をはね返して2冠を手にした。戦績は32歳のデビッドが9勝(5KO)1敗、24歳の野上が4勝(2KO)1敗。
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アマ7冠・坂井優太、プロデビュー5戦連続KO勝利も笑顔なし 自己評価「30点」 判定勝ちも視野に入れたワケ
2025.08.22ボクシングの54.5キロ契約8回戦が21日、東京・後楽園ホールで行われ、日本ユースバンタム級王者・坂井優太(大橋)がヤン・チュンフア(中国)に5回2分47秒KO勝ちした。世界ユース王者などアマチュア7冠で大橋ジムのホープ。デビューしてから5戦連続となるKO勝利を収めたが、高みを見据える逸材は反省の弁を口にした。戦績は20歳の坂井が5勝(5KO)、32歳のヤンが6勝(3KO)2敗1分。
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井上尚弥とのスパーで感覚が“麻痺” 「鉄の拳」中野幹士が2回TKO勝ちで圧倒「来ると思って避けたら…」
2025.08.03ボクシングの128ポンド(約58.05キロ以下)契約ノンタイトル10回戦が2日、東京・後楽園ホールで行われ、東洋太平洋フェザー級王者の中野幹士(帝拳)がジン・アグアン(フィリピン)に2回1分50秒でTKO勝ちした。5月に行われた米国デビュー戦からの凱旋試合。井上尚弥(大橋)のスパーリング相手を務める中野が圧倒的な力の差を見せつけた。戦績は30歳の中野が14勝(13KO)、32歳のアグアンが7勝(5KO)3敗。
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元旭道山の甥・波田大和、傷だらけドローでアジア王座防衛 救急搬送の挑戦者と再戦約束「もう1回やろう」
2025.08.03ボクシングの東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦が2日、東京・後楽園ホールで行われ、同級王者・波田大和(帝拳)が同級5位の神足茂利(M.T)と対戦。1-1(115-113、113-115、114-114)の判定で引き分けとなり、2度目の防衛に成功した。序盤にリードを許したが、王者の意地を見せて引き分けに持ち込んだ。一方の神足は激闘の末、試合後に意識がもうろうとし、病院に救急搬送された。戦績は28歳の波田が17勝(16KO)2敗1分、28歳の神足が8勝2敗2分。
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那須川天心より「絶対僕の方が面白かった」 10回TKO勝ち・高見亨介に祝福届かずも“勝利宣言”
2025.08.01ボクシングのWBA世界ライトフライ級で新王者となった高見亨介(帝拳)が31日、エリック・ロサ(ドミニカ共和国)との同級タイトルマッチから一夜明け、都内で会見した。前夜はプロ10戦目で世界初挑戦し、10回2分48秒TKO勝ちで王座に就いた。名門・帝拳ジムにベルトをもたらし、同門の那須川天心にも“勝利宣言”をした。
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高見亨介「ボクシングって怖い」 王座陥落の寺地、引退表明の比嘉に向けた敬意「中学生のころから…」
2025.07.31ボクシングのWBA世界ライトフライ級王者・高見亨介(帝拳)が31日、エリック・ロサ(ドミニカ共和国)との同級タイトルマッチから一夜明け、都内で会見した。前夜はプロ10戦目で世界初挑戦し、10回2分48秒TKO勝ちで王座に就いた。この日は同じ興行に出場した寺地拳四朗(BMB)と比嘉大吾(志成)への思いを口にした。
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世界王座奪取の高見亨介、一夜明けで切望したこと「一緒に凱旋できたら…」 同郷の人気ボーカルとの共演夢見る
2025.07.31ボクシングのWBA世界ライトフライ級王者・高見亨介(帝拳)が31日、エリック・ロサ(ドミニカ共和国)との同級タイトルマッチから一夜明け、都内で会見した。前夜はプロ10戦目で世界初挑戦し、10回2分48秒TKO勝ちで王座に就いた。新王者となった23歳は大きな夢を広げた。
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「通過点」の試合でまさかの敗北 寺地拳四朗を襲った思わぬ誤算、理想に掲げる“強いままの引退”はどうなる
2025.07.31ボクシングのWBA・WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦が30日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、同級2団体統一王者・寺地拳四朗(BMB)がWBC同級2位、WBA同級3位のリカルド・サンドバル(米国)に1-2(112-115、114-113、110-117)の判定負けで王座陥落した。「通過点」と位置づけていた試合で予期せぬ敗北。2本のベルトを手放し、3階級制覇やサウジ興行の計画も白紙になった。戦績は33歳の寺地が25勝(16KO)2敗、26歳のサンドバルが27勝(18KO)2敗。
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「叶夢、見てたか」 20歳で亡くなった“弟分”へ 世界王座を掴んだ逸材・高見亨介がトランクスに刻む2文字
2025.07.31ボクシングのWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が30日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、同級1位・高見亨介(帝拳)が同級王者エリック・ロサ(ドミニカ共和国)に、10回2分48秒TKO勝ち。世界初挑戦で悲願の王座を掴んだ。明るい笑顔の裏では、若くして亡くなった“弟分”の思いを背負って戦っていた。戦績は23歳の高見が10勝(8KO)、25歳のロサが8勝(2KO)1敗。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)
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世界初挑戦の高見亨介「生意気でいきます」 詰め寄る王者に思わず笑み「我慢できなくて…」
2025.07.29ボクシングのトリプル世界戦興行に臨む選手たちが29日、神奈川・横浜市内で前日計量に臨んだ。興行は30日、同市の横浜BUNTAIで開催。WBA世界ライトフライ級(48.97キロ以下)タイトルマッチ12回戦では、同級1位・高見亨介(帝拳)、同級王者エリック・ロサ(ドミニカ共和国)がともに48.8キロで一発パス。名門・帝拳ジムのホープが初めて世界に挑む大一番が成立した。
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比嘉大吾、3戦連続の世界挑戦でこぼした本音「さすがに…」 負ければ“即引退会見”で断った退路
2025.07.29ボクシングのトリプル世界戦(30日、横浜BUNTAI)に臨む選手たちが29日、横浜市内で前日計量に臨んだ。セミファイナルのWBA世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦に挑む同級2位の比嘉大吾(志成)は53.4キロ、同級王者アントニオ・バルガス(米国)が53.1キロで一発パスした。比嘉は3戦連続の世界挑戦を前に「世界チャンピオンになりたい」と心の底から本音を口にした。戦績は29歳の比嘉が21勝(19KO)3敗2分け、28歳のバルガスが19勝(11KO)1敗1無効試合。
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寺地拳四朗、計量一発パスで笑顔「ハッピーやな」 1個1000円の高級卵使ったリカバリー食に期待
2025.07.29ボクシングのトリプル世界戦興行に臨む選手たちが29日、神奈川・横浜市内で前日計量に臨んだ。興行は30日、同市の横浜BUNTAIで開催。メインイベントのWBA・WBC世界フライ級(50.8キロ以下)タイトルマッチ12回戦では、同級2団体統一王者・寺地拳四朗(BMB)が50.6キロ、WBA同級3位、WBC同級2位のリカルド・サンドバル(米国)が50.7キロで一発パスした。王者は過酷な減量を乗り越え、決戦の前のご褒美に目を輝かせた。
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名門・帝拳ジムの23歳ホープが世界初挑戦 「6回で倒す」豪語の高見亨介 迎え撃つ王者は「クレイジーな話」
2025.07.29ボクシングのトリプル世界戦興行に臨む選手たちが28日、神奈川・横浜市内で会見した。興行は30日、同市の横浜BUNTAIで開催。WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦では同級1位・高見亨介(帝拳)が同級王者エリック・ロサ(ドミニカ共和国)を相手に世界初挑戦する。帝拳ジムのホープはゴングの前から舌戦を交わした。興行は動画配信サービス「U-NEXT」が独占生配信。戦績は23歳の高見が9勝(7KO)、25歳のロサが8勝(2KO)。
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「負けたらそのまま引退会見します」 比嘉大吾、三度目の正直なるか 勝てば7年3か月ぶり王座返り咲き
2025.07.29ボクシングのトリプル世界戦興行に臨む選手たちが28日、神奈川・横浜市内で会見した。興行は30日、同市の横浜BUNTAIで開催。セミファイナルのWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦では同級2位・比嘉大吾(志成)が同級王者アントニオ・バルガス(米国)と激突する。引退を覚悟した男が「三度目の正直」で王座返り咲きに挑む。興行は動画配信サービス「U-NEXT」が独占生配信。戦績は29歳の比嘉が21勝(19KO)3敗2分け、28歳のバルガスが19勝(11KO)1敗1無効試合。
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寺地拳四朗、PFP順位上げに意欲「後半KOできたら」 陣営は将来の3階級制覇へ「通過点の認識」
2025.07.28ボクシングのトリプル世界戦興行に臨む選手たちが28日、神奈川・横浜市内で会見した。興行は30日、同市の横浜BUNTAIで開催。メインイベントのWBC&WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦では、同級2団体統一王者・寺地拳四朗(BMB)がWBC同級2位、WBA同級3位のリカルド・サンドバル(米国)と対戦する。寺地は万全の態勢で挑戦者を迎え撃つ。興行は動画配信サービス「U-NEXT」が独占生配信。戦績は33歳の寺地が25勝(16KO)1敗、26歳のサンドバルが26勝(18KO)2敗。
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異国で膝の靭帯断裂 英語もできず「精神的に苦しかった」1年間…逆境乗り越えた22歳の逸材・山崎一渉が目指す高み
2025.07.22バスケットボールの国際親善試合「SoftBank CUP 2025(千葉大会)」が20日まで千葉県船橋市のららアリーナ 東京ベイで行われ、世界ランキング21位の日本は同59位のデンマークに69-64、69-63で2連勝した。膝の大怪我から復帰した22歳の山崎一渉はさらなる飛躍を誓った。
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