THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧
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必需品は龍角散…宇都宮工の爆声1年生が「特別な存在」になったワケ 誰よりも先に決まった背番号20
2024.10.27第77回秋季関東高校野球大会は26日、横浜市のサーティーフォー保土ヶ谷で1回戦2試合を行い、2004年以来20年ぶりの出場を果たした宇都宮工(栃木)は2-4で浦和実業(埼玉)に敗れ初戦で姿を消した。序盤に3点を先制されながら、終盤まで粘りを見せたチームでひと際目立ったのが、背番号20の金子真翔(1年)だ。この秋からベンチ入りし、まだ公式戦の出場はない選手だが、チームの誰もが「特別な存在」だと口にする。その理由とは。
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元公務員右腕を阪神育成指名に導いた“2軍球団”ならではの利点 早川太貴が感謝する環境「ここが一番」
2024.10.26「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が24日、都内で行われた。今季から2軍ウエスタン・リーグに参加したくふうハヤテからは、早川太貴投手が阪神の育成3巡目指名を受けた。市役所職員という安定した職を辞し、新たな環境でNPB入りを目指した早川のチャレンジはひとまず成功。その上で2軍球団にしかない“利点”を明かしてくれた。(取材、文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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2軍のタイトルホルダーに「指名漏れ」続出の謎 実力証明の裏で失う“1年”異色経歴の選手に大きな壁
2024.10.25「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が24日、都内のホテルで行われた。今季から2軍に参加したくふうハヤテとオイシックスの両球団から、NPB12球団に在籍したことのない選手を獲得するにはドラフト指名が必要だったが、指名を受けたのは育成の2選手にとどまり、2軍のタイトルホルダーの“指名漏れ”が相次いだ。2軍の活性化を目指して生まれた新球団が直面した“現実”とは。(取材、文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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心乱れる「選択終了」の文字 無言で画面見つめ3時間20分「もうヤバいのかと…」育成ドラフト待つ心理
2024.10.25「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が24日、都内で行われた。今年から2軍ウエスタン・リーグに参加したくふうハヤテからは、静岡市内に早川太貴投手が待機。会議開始から3時間20分が経過した午後8時過ぎになって、ようやく阪神から育成3位で指名されるとようやく笑みをこぼした。「選択終了の文字が苦しくて…」と、画面に次々に並ぶ指名選手に心乱れた時間を振り返った。
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ジャッジの恩師にもらった「座右の銘」 逆輸入ドラフト候補、根岸辰昇が慶応高→米大学で遭遇した“現実”
2024.10.21慶応高(神奈川)で2018年夏の甲子園にも出場したスラッガーが、米国の大学で腕を磨いて帰国。24日に行われるプロ野球ドラフト会議での指名を待っている。24歳の根岸辰昇(たつのり)内野手は、慶大への内部進学者が大半の高校から、なぜ米国に渡り、現地で何を見たのか。グラウンドの中にとどまらない、貴重な経験の数々を明かしてくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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メジャー630発男も認めた逆輸入スラッガー ドラフト待つ根岸辰昇、慶応高→米大学で得た「特異な経験」
2024.10.21慶応高(神奈川)で2018年夏の甲子園に出場したスラッガーが、米国の大学で腕を磨いて帰国。24日に行われるプロ野球のドラフト会議での指名を待っている。根岸辰昇(たつのり)内野手はこの夏、米大リーグのオールスターゲームの“前座”として行われた試合で活躍。大学最後のシーズンでも自己最高の成績を残した。慶大に進まず米球界へという異色の経歴や、米国生活で得た強みを振り返ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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SNSで就活成功も「元々反対派でした」 ドラフト指名目指す30歳、海外移籍で変わった“付き合い方”
2024.10.19スポーツ選手とSNSの関係が議論を呼んで久しい。ネット上での誹謗中傷は、競技団体やチームが何度止めるように呼び掛けても収まる気配がない。一方では、選手が自ら世間に対し“発信”できるという便利な側面もある。SNSへの投稿がきっかけとなって、海外リーグへの移籍にも成功したことのある選手に、SNSと付き合う上での考え方を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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ドラフト指名目指す30歳、2軍球団で気づいた投球の“真髄” 年齢と引き換えにつかんだ武器「失敗した数が…」
2024.10.19今季からプロ野球の2軍ウエスタン・リーグに新たに参戦したくふうハヤテに、世界を股にかけて進化を続ける30歳右腕がいる。平間凜太郎投手は日本の独立リーグから2度のメキシコ挑戦を経て2軍球団へ。シーズン序盤はリリーフ、後半戦は先発としてフル回転した。2度の指名漏れや海外でのプレーを経て、30歳の今もNPB入りを目指し続ける。今も自身に感じる“可能性”を語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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キャンプでも「1日7~8時間勉強」 日本唯一の“医師兼プロ野球選手”竹内奎人にしかできない二刀流
2024.10.17日本では過去に例がないとみられる、医師免許を持ったプロ野球選手がいる。今季からNPBの2軍ウエスタン・リーグに参加したくふうハヤテの25歳、竹内奎人投手だ。群馬大では医学部で学ぶかたわら準硬式で最速147キロを誇り、今季の開幕前に受けた医師国家試験にも合格。その上でNPB球団入りを目指し続ける理由、竹内にしか持てない夢を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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日本には「失敗しづらい環境がある」 仏名門ラグビーコーチの“気づき”と子どもたちに眠る伸びしろ
2024.10.16この夏、日本のラグビー界では初という画期的な取り組みが実現した。リーグワンに参戦する静岡ブルーレヴズが、フランスの強豪スタッド・トゥールーザン(以下トゥールーズ)から3人のコーチを招き、日本の子どもたちを指導してもらったのだ。開催に尽力した海外事業担当の正本豊さんに、世界有数のビッグクラブと交流する“狙い”を聞いた。
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子どもたちは「気づけば答えを出している」 ラグビー強国・フランスのコーチが日本で見せた“真逆”の指導
2024.10.16この夏、日本のラグビー界では初という画期的な試みが形となった。リーグワンのクラブが欧州の強豪から育成年代の指導者を招き、日本の子どもたちを指導してもらおうというのだ。主催した静岡ブルーレヴズは、提携関係にあるフランスの強豪、スタッド・トゥールーザン(以下トゥールーズ)から何を学んだのか。指導に参加したアカデミーコーチの藤井達也さんに、日本との違いを中心に聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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国立大学から公務員、超手堅いキャリアを手放して目指すNPB 150キロ右腕が悩んだ二刀流「本当にキツくて…」
2024.09.06国立大学から地方公務員という手堅いキャリアを手放して、プロ野球への夢を追う150キロ右腕がいる。今季から2軍ウエスタン・リーグに参入したくふうハヤテの早川太貴投手は、7月のフレッシュオールスターにも出場するなど、10月のドラフト指名を目指し実績を積み上げてきた。安定を捨てて挑戦を続けるという選択の“裏側”を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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プロに行きたいなんて「とても言えなかった」 大学で実績ゼロの右腕が2軍球団で変身…24歳が迫る新記録の意味
2024.09.03今季からプロ野球の2軍イースタン・リーグに参入したオイシックスに、NPB各球団の注目を集める投手がいる。サイドスローからのクセ球を武器に、ここまでリーグトップの18セーブを記録している上村知輝投手だ。ただ創価大では、4年間でのリーグ戦登板がわずか3試合。なかなか信頼をつかめず埋もれていた投手だった。変身の理由と、2軍球団で積み重ねる数字の意味を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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米大学で大活躍、異色の“逆輸入”で目指すNPB 英語のできなかった大山盛一郎が道を開いた生存術
2024.09.02日本人ながら、米大リーグのドラフト候補と目された23歳が帰国し、プロ野球の“2軍球団”でNPBドラフト指名を目指し走り出している。沖縄出身の大山盛一郎内野手は、今季からウエスタン・リーグに参加しているくふうハヤテに途中入団し、8月9日のオリックス戦で6年ぶりに日本のグラウンドに立った。米国の大学野球で実績を積み重ね、ドラフト候補と呼ばれるまでになった異色のキャリアと、今後目指すところについて聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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2年連続の入団テストで執念のプロ入り 西武・奥村光一が“不合格”で悟った必勝法「一緒のことをしていたら…」
2024.08.27プロ野球の西武は、9月16日に埼玉県所沢市のCAR3219フィールドとプロスピトレーニングセンターで行う入団テストの参加者を募集している。2022年に復活した入団テストでチャンスをつかんだ中には、すでに1軍でプレーしている選手もいる。昨オフ育成ドラフト6位で指名された奥村光一外野手は、2年連続でテスト受験の末、入団を勝ち取った。なぜ2度も受験したのか、そして合格を勝ち取った「テスト対策」についても聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥慶太)
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NPB復帰ゼロでも…“2軍球団”が開いた新たな移籍ルート 今後注目、ベテランも若手も「需要は増えてくる」
2024.08.24プロ野球は7月31日が新戦力の獲得期限となっており、今季から2軍イースタン・リーグに参加したオイシックスからNPB復帰を果たす選手は現れなかった。ただ翌8月1日に発表されたのが、元オリックスの吉田一将投手が台湾プロ野球の台鋼ホークスと契約したという知らせだ。NPBへの復帰やドラフト指名を目指す選手が集まった“2軍球団”の前に、突然開けた海外移籍への道。チームを率いる橋上秀樹監督はどうとらえているのだろうか。
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40歳シーズンで果たした“NPBデビュー” 不惑のレジェンドが一塁ヘッスラを敢行する理由「年齢は関係ない」
2024.08.2340歳を迎えるシーズンに初めて、憧れのプロ野球選手に――。そんなマンガのような野球人生を送っている選手がいる。今季からNPBの2軍イースタン・リーグに参加しているオイシックスの稲葉大樹内野手だ。昨季まで独立リーグで17年間、NPB入りを目指しプレーしてきた。チームがNPB2軍に“昇格”した今季も現役で迎え、8月22日には40歳に。夢の世界に飛び込んで何を感じているのか聞いてみた。(取材、文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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“26歳”の大学日本代表が誕生したワケ 「人生で一番落ち込んだ」戦力外通告経て見つけた新たな夢
2024.08.21大学野球の日本代表は毎年編成され、今年は欧州で2つの大会を戦った。中心を占めるのは最上級生となる4年生だ。現役入学していれば22歳、入学時に1年浪人したとしても23歳までの選手が大半となる。ところがここに、26歳の投手が名を連ねたことがある。現在西武で査定チーフを務める武藤幸司さんは、1999年に26歳で日米大学野球選手権に出場し、その後台湾でプロ野球選手となった。26歳の大学日本代表は、どうやって誕生したのか。数奇な野球人生を振り返ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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