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侍ジャパンベンチから消えた「11」 1次Rは毎試合掲出も…一心同体で世界一連覇へ

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミでベネズエラとの準々決勝を戦う。1次ラウンドはベンチ内にアドバイザーを務めるダルビッシュ有投手(パドレス)のユニホームが掲げられたが、この日は見当たらず。マイアミでの練習に合流しており、一心同体で戦い抜く覚悟の表れだ。

ダルビッシュ有のユニホームは掲げられていない、侍ジャパンベンチ【写真:Getty Images】
ダルビッシュ有のユニホームは掲げられていない、侍ジャパンベンチ【写真:Getty Images】

ベネズエラと準々決勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミでベネズエラとの準々決勝を戦う。1次ラウンドはベンチ内にアドバイザーを務めるダルビッシュ有投手(パドレス)のユニホームが掲げられたが、この日は見当たらず。マイアミでの練習に合流しており、一心同体で戦い抜く覚悟の表れだ。

 東京ドームで行われた1次ラウンド初戦の台湾戦から毎試合、侍ジャパンのベンチ内にダルビッシュの背番号11のユニホームが掲げられた。今大会は手術明けの影響で選手ではなくアドバイザーとして参加。井端監督の要望によるもので、2月の宮崎合宿で若手らに経験や技術を惜しみなく伝えた。その後、チームを離れ、1次ラウンドは米国からエールを送っていた。

 ダルビッシュは台湾戦の試合後、自身のXで「宮崎合宿最終日にマイアミで返してねってユニフォーム渡したらこんな事してくれて感動しました」と明かしていた。見事、1次ラウンド全勝で突破した日本。現地マイアミでの練習にはダルビッシュが再合流し、選手たちを見守っていた。もうユニホームを掲げる必要はない。一心同体となって世界一連覇を目指していく。

(THE ANSWER編集部)



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