WBC韓国放送で漏れたため息「これ以上どうしろと…」 実況は“絶句”、大谷翔平に元大砲も脱帽
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は東京ドームでの1次ラウンドを終え、米国に戦いの場を移している。日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)は7日の韓国戦で本塁打を含む2打数2安打。その技術に、韓国の放送席は「どうしろと言うんでしょうか」「ヒット1本なら勝ち」と呆れたような言葉を並べている。

韓国戦で猛打…イ・デホ氏もいる「SBS」放送席はどう伝えた?
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は東京ドームでの1次ラウンドを終え、米国に戦いの場を移している。日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)は7日の韓国戦で本塁打を含む2打数2安打。その技術に、韓国の放送席は「どうしろと言うんでしょうか」「ヒット1本なら勝ち」と呆れたような言葉を並べている。
大谷は5回1死、左腕ソン・ジュヨン(LG)が外角に投げたボール球の146キロを、腕を伸ばして拾い中前打とした。これに驚いたのが、韓国の放送局「SBS」の放送席だ。
実況のチョン・ウヨン氏が「軽くバットを合わせてセンター前ヒット」と伝えると、ソフトバンクなどで活躍した解説のイ・デホ氏は「これは、どうしようもありませんね」とため息だ。さらに実況は「正直なところ、今の大谷選手にヒット1本で済ませたなら、我々の勝ちですよ。本当に」と半ばあきれた様子だ。
その後も放送席は「今の球も外角のボール球ですよ。それを最後まで追いかけてコンタクトするんですから」「全く、これ以上どうしろと言うんでしょうか、本当に」と驚きを語り合っていた。
また3回に大谷が右中間スタンドに飛び込む同点弾を放った際には、実況が一瞬言葉を失ったほど。「ああ!高く上がりすぎたか? これは……。越えていきました! フェンスを越えました! 大谷の同点ホームラン!」「天井を突き破らんばかりに飛んでいきましたが……あんなに高い発射角度だったにもかかわらず、このボールはフェンスを越えていきます」と淡々と驚きを伝えた。NPB+によると、飛距離124.4メートル、打球速度178.3キロ、高さ46メートル、角度41度というムーンショットだった。
(THE ANSWER編集部)
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