「宏斗がダルさんのユニホームを…」 侍Jベンチで目撃、23歳敬意の行動「一緒に戦っている」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。13-0で7回コールド発進した。ベンチにはダルビッシュ有投手(パドレス)の侍ユニホームが掲げられた中、目撃された23歳の振る舞いに熱い視線が注がれた。

WBC日本VS台湾
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。13-0で7回コールド発進した。ベンチにはダルビッシュ有投手(パドレス)の侍ユニホームが掲げられた中、目撃された23歳の振る舞いに熱い視線が注がれた。
共に戦う決意の現れか。侍ジャパンのベンチに掲げられた背番号11のユニホームに手を当てていたのは、高橋宏斗投手(中日)。ダルビッシュは手術の明けの影響で今大会、選手ではなくアドバイザーとして2月の宮崎合宿に参加。大会連覇を後輩へ託した中で、その思いをしっかり受け取っているようだった。
北山亘基投手(日本ハム)とともに、丁寧にユニホームを掲げる様子が中継でも確認されたが、手を当てる様子もSNSで拡散。X上では「ダルさんの想いが宏斗くんに伝わってるの感じて感動した」「宏斗がダルのユニに挨拶してたのちょっとグッときた」「宏斗がベンチに飾られたダルさんのユニホームを整えたり手を当ててパワーをもらっていた!一緒に戦っている」「宏斗ダルさんからパワーもらって頑張れ」との反応が寄せられた。
台湾戦後、ダルビッシュはXを投稿し、このユニホームに言及。「宮崎合宿最終日にマイアミで返してねってユニホーム渡したらこんな事してくれて感動しました」と明かした。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)










